ねずみくんのクリスマス (ねずみくんの絵本 19)

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制作 : 上野 紀子 
  • ポプラ社 (2003年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591078709

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ねずみくんのクリスマス (ねずみくんの絵本 19)の感想・レビュー・書評

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  • 作ったツリーをちいさいとバカにし自分のを自慢していく。ラスト、反省?恥にきづいたのかな。
    C8793

  • 縁があることによって大きさの変化に迫力を持たせる演出はシリーズ定番だが、この絵本にはクリスマスらしい特別感が加わっている。
    それは最後のみんなのお詫びの巨大なしかけページ。

    視点の展開の仕方は同じだけれど、物語としてのパターンはいくつも作れるんだということが分かる。

  • チビ2号、移動図書館にて

  • クリスマスおはなし会で読みました、

  • 分校で読み聞かせを行いました。「ねずみくんのチョッキ」を国語で学んでいるので「あっしってる~」と聴いてくれた。動物とともにどんどん大きくなるツリーとでかい態度。教室には子どもたちが少なく、絵本を広げて読むことができたので子どもたちにもその面白さが伝わった。最後のねずちゃんの優しさにいままでえばってた動物たちもたじたじ。大きいから偉いだとかそういうの、大切な人に何か贈りたいって気持ちは関係ないよね、と。

  • ストーリーは?とよくわからない所もあるけれど、かわいいイラストと「ちいさい・ちいさい」のセリフを声を変えて読んでみたり、楽しい本です。

  • 読み終えた後長男が、みんななんでねずみさんに謝ってたん?と質問。小さい小さいって、バカにして笑ってたのがわからなかったらしい。
    説明すると納得。

  • 1年4組 2011/12/6

  • 娘三歳九ヶ月へのプレゼントとして。

    保育所にも何冊かこの"ねずみくんシリーズ"があって
    どれも可愛くシンプルな絵と構成が分かりやすくて好きだったので
    (娘さんもお気に入りのようです)
    一冊買ってあげることにしました。

    大人になったときに、また思い出してくれそうな…
    そんな淡い期待を抱かせてくれる一冊です。

  • ねずみくんの(背丈の)ツリー
    ちっちゃくて笑われる
    うさぎのもくまのも笑われる
    ねずみの女の子のもみんな大笑い

    でも女の子はでっかいケーキを焼いてくれて
    みんながお礼にふつうの木にぶらさがってツリーになる
    見開き(というか縦にひらく)ページ

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ねずみくんのクリスマス (ねずみくんの絵本 19)の作品紹介

ねみちゃんにみせようと、クリスマスツリーをつくったねずみくん。あひるくんがそれをみて、「ガーガーガッハッハ〜ちいさいちいさい」。

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