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宇宙でいちばんあかるい屋根 についての感想・レビュー・書評


宇宙でいちばんあかるい屋根
248人が登録 ★3.56

著者: 野中ともそ 
本 / ポプラ社 / 236ページ / 2003年11月発売
ISBN/EAN: 9784591079072
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評価平均: 3.56
登録数: 248
レビュー数: 58
価格: ¥ 1,260

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みんなの感想・レビュー・書評

ク~さんのレビュー 5 読み終わった

長女が借りてきたのを、私だけ読んだのかな。
面白かった。読みやすい。

surumeumeさんのレビュー いま読んでる

夜は、ときどきひどく残酷に人をあやつってしまう

kariy0nさんのレビュー 3 読み終わった

野中ともそ
  ポプラ社 (2003/11)

表紙がかわいいです
14歳の少女つばめと 嫌味で品のない星ばぁ
二人の心が触れ合って
とてもあたたかいストーリーでした

この著者は初めて読みました
やさしい文章でひきつけます

ただ「感動のラスト」 とありますが ちょっと物足りない気もしました

≪ 暮らす人 屋根に生きざま 伝わって ≫

kamirieさんのレビュー 4 読み終わった

初めて読んだ野中ともそさんの本。あったかい、優しい気持ちになりました。この著者のことばの選び方は、すごくふんわりしていて、いろんな悲しいこととか、厭なこととかも優しく許容してくれるような、そんなかんじです。

中学2年生。多感な年頃のつばめが出会った風変りなおばあさん、星ばぁ。星ばぁと話しながら、つばめはだんだんと心を成長させていく。出来ないことを、他の何かのせいにしないで、自分で一歩をふみだすこと。わかっているけど、この年になっても出来ているか自信がない。でも、恐がってても、失敗するかもしれなくても。
自分で踏み出さないと、なにも始まらないんだなぁ。

星ばぁが、意地悪く、嫌味たらしく、でもとっても優しく、それを教えてくれました。

星ばぁとの、素敵な話がぎゅっと詰まった一冊でした。

keroruuさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 中学生のつばめと、星バアと言われるおばあさんが 梅雨から夏にかけて、書道教室のあるビルの屋上で知り合い まごついてばかりいるつばめと、辛辣で明朗会計(?)の星バアの あたたかいやりとり 時は過... 続きを読む »

あこさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ なんかいい本らしい、ときいてはいたのでいつかは読もうと思っていた本。 よかった。 星ばあのひとことひとことが結構ズバズバきた。 けど突き刺さるわりに後味が悪くない。 つばめはいい出会いをし... 続きを読む »

こぶた*さんのレビュー 3 読み終わった

イラストレーション 峰田美史
ブックデザイン 緒方修一、留目かおり

rita*さんのレビュー 4 読み終わった

初めて読んだ野中ともそさんの本です。

星ばぁのぶっ飛んだキャラクターに相反して。
とてもほっこり、最後は温かな気持ちにさせてくれる作品でした。
成長するための強さを教えてくれる。
星ばぁの一言一言が、読みながら胸に深く残りました。

kokkomameさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 習字教室の屋上で出会った星ばあ。底意地が悪くて、いつも食べモンをたかってきて、説教をたれる。変なファッションにキックボード。でもなぜか憎めない。星ばあとの出会いから、私、つばめ(中学生)は自分のこと、... 続きを読む »

ミムラさんのレビュー 3 読み終わった

こういうくせのあるおばあちゃんが出てくる話好き。
中二病真っ只中な主人公がくすぐったい。

AKYさんのレビュー 3 読み終わった

話がしっかりしていて有難い。思わず感動して涙が出てきました。

7tsumeさんのレビュー 4 読み終わった

古本屋で表紙買い。
中身もよかった。
同い年の子の話だったので感情移入しやすかったのかなぁ
いかにもヤングアダルトな感じだと思います
最後は、ほろりときました

chiayさんのレビュー 3 読み終わった

イラスト 峰田美史
ブックデザイン 緒方修一+留目かおり

regulusさんのレビュー 3

自意識過剰な文章の感じが中学生っぽくって生々しくて恥ずかしい。

12時さんのレビュー 3

いいねぇ。童話のような雰囲気。
もし子供がいれば、こういうものを読ませて育てたい

タチバナさんのレビュー 3

(◆)

shiroさんのレビュー 3

5月は最後の2作が傑作だったー.つばめちゃんいいわー.
著者の名前は昔から知っていただけに,これ中高生くらいのときに読んでおきたかったなあ…
あと,装丁(装画は著者本人)だけで元が取れるくらいの良い装丁だと思うw

個人的にはラストは「暗さ」を暗示していて,それはteenage以降の生き方についてまわる「何か」を描くことの少ない児童文学では希有なすっごく考えているラストな気がするんだけど,流石に深読みしすぎなのかな......

もん太さんのレビュー 3

まず何がイイって、装丁が!つい手に取ってしまいたくなる。それで肝心な中身ですが・・・これは・・ファンタジーですね。児童向けらしいんで、やっぱり全体的に安直さは感じたけど、優しさとか、可愛さとか、柔らかさだけじゃない、現実の厳しさも見え隠れする、なかなか予想外に面白かった一冊です。本来うちは、星ばあみたいな、いかにもファンタジーなキャラクターは苦手なのに、不思議なことに次第に気にならなくなりました。おそらくそれは、星ばあも必死に現実を生きてる一人の人間だったからでしょう。

メイコさんのレビュー 5

表紙と、雰囲気と、ラスト、がいい。

サキさんのレビュー 4

この方の本は不思議だ。だけど、私はこのカンジ好きだ。

金谷さんのレビュー 3 読み終わった

ばあちゃん小憎たらしいです(笑)。好きな文章でした。風景がしっとりしている。雨とクラゲの章が好き。

シホさんのレビュー 3

読みやすかったです。イマイチ物足りない感もあったが、薦められる作品です。

菜子さんのレビュー 3

初めて見た時ハッっとした.
なんか、それしか覚えてない・・・


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