七つの封印〈8〉マンドラゴラの恐怖

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制作 : 山田 章博  Kai Meyer  山崎 恒裕 
  • ポプラ社 (2004年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591079348

七つの封印〈8〉マンドラゴラの恐怖の感想・レビュー・書評

  • ある行動がために現代によみがえってしまった
    体罰校長とキラたちの戦いです。

    学校が一瞬で悪夢に変わり、
    リーザはこの校長の手にかかり
    あっけなくつかまってしまいます。

    校長を倒すのには
    ある「もの」を消し去る必要があるようです。

    この巻からはどの子も果敢に立ち向かっていますね。

  • シリーズの中で一番はらはらして、読み進めるのが怖かった記憶があります。

  • 新キャラなかなか良かった!

  • 今回は学校が舞台。
    ハロウィン・パーティーが終わった旧校舎で、マンドラゴラ(えーと、ファンタ読みには説明不要かと思われますが一応
    ……植物ですが引っこ抜くと根っこが人間みたいになってて叫ぶやつです。その叫び声を聞くと抜いた人は死んでしまうという)
    の魔力によって蘇った初代校長がムチをふりふり追いかけてきます。
    閉鎖された旧校舎で魔物とバトルする某ゲームを思い出してどうする自分(^_^;)
    無限に机が並ぶ異空間といって某学園SF漫画思い出してどうする自分(^_^;)
    とまぁ考えようによってはどこかで読んだことある設定ですが、相変わらずばたばた走り回っている子供たちが可愛いので許しちゃう。
    引っ込み思案だった(でも芯は強い)リーザちゃんに恋の予感です(^_^)
    魔女にあこがれている委員長タイプの女の子がでてくるのですが、もしかして彼女はニールスの相手役ってことかしら〜?
    それはそれでできすぎだと思う。
    このシリーズも後2冊。いいかんじに終わるといいな。

    作中懐中電灯は二つだったはずなのに表紙では三つある(笑

    原題 / "SIEBEN SIEGEL 8 TEUFLISCHES HALLOWEEN"(2000)

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七つの封印〈8〉マンドラゴラの恐怖の作品紹介

ハロウィーンパーティが終わり、ニールスはモンスターマスクを回収しなくてはならない。会場はあやしげな旧校舎。キラたち四人は、夜の幽霊屋敷にのりこんだ。そこで彼らを待ちうけていたのは、とうの昔に死んだはずの校長の悪霊であった。その魔力にかかり、リーザが姿を消す。三人の胸をよぎる不吉な予感…。謎の植物マンドラゴラとは?校長はいかにしてよみがえったのか?リーザはどこへいってしまったのか…。

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