サンタさんにあっちゃった (絵本・いつでもいっしょ)

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著者 : 薫くみこ
制作 : colobockle 
  • ポプラ社 (2004年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591083017

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サンタさんにあっちゃった (絵本・いつでもいっしょ)の感想・レビュー・書評

  • 幽霊の10歳の男の子と、この子が住んでいた洋館に引っ越してきた母娘のお話です。

    男の子と女の子はそれぞれの事情で、皆が楽しむChristmasが大嫌い!
    でも、最後はChristmasなんかと言いながら大好きさ!!の言葉に思わず胸が熱くなりました。

  • 曰く付きなので家賃が安いので、貧乏なお母さんと女の子が10才の男の子の住むお城に移り住む。
    女の子は男の子の姿を見たときから楽しい気持ちになっていた。。
    でも、お母さんはクリスマスにお母さんと一緒に過ごせますようにとサンタさんにお願いしたのに、お母さんは忙しく働いている…。
    男の子もサンタさんにお願いをしてもちっとも叶えてくれないので「サンタお断り」の張り紙をしていた。
    意気投合した2人は2人いないと出来ないことをたくさんしてクリスマスをすごした。
    トランプ、口喧嘩…。
    最後に男の子が汽車のおもちゃを出して2人で夜空を飛んだ。
    お母さんの働く職場を見るとお母さんはキビキビかっこよく働いていて、お母さんはお母さんを起こる気持ちはなくなった。
    お城に戻ると男の子は、僕もお父さんとお母さんのところへ行くよ、と汽車に乗って行ってしまう。
    次の日女の子はお母さんに、サンタさんに会っちゃった、と伝えるのだった。


    こういうキラキラした絵ってどうやって作るのかいつも気になる。

    タイトルの意味が最後で分かるタイプのものは好き。

    働くことの大変さも教えているとも思う。

  • 【11/23】近図。季節の本(=サンタ)

  • 「サンタクロースおことわり」
    洋館には、ゆうれいの男の子がひとりぼっちですんでいましたが、ある日親子が引っ越してきます。
    サンタクロース、クリスマスがきらいという所からはじまるのはおもしろい。母子家庭でおかあさんが働いているせいで、家でひとりぼっち。というのがちょっと今の時代っぽいけど。
    絵もポップな感じで好き。
    2006/12/15

  • Diary:2004/12/20
    みんなのサンタクロースは、あのおひげのおじいさんだけれど、あなたのサンタクロースは別人なのかも・・・。

  • colobockleさんの新作ということで自分用に買ったのですが、娘(4歳になったばかり)も喜んでいました。クリスマスに1人ぽっちなんて淋しい。淋しい1人と1人が出会ったのだけど、相手はなんとユウレイ?!

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