くいしんぼうさぎ (せなけいこのえ・ほ・ん)

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著者 : せなけいこ
  • ポプラ社 (2004年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591083253

くいしんぼうさぎ (せなけいこのえ・ほ・ん)の感想・レビュー・書評

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  • 楽しくて何度も読みました。地球の裏側まで行っちゃうのが最高!

  • これは…なかなか…
    痩せるという概念などない!!!!!!!!!!!以上!!!!!!!!!!!!!

  • みんなの分まで全部食べちゃう食いしん坊のうさぎ。
    かわいいなあちゃんにご馳走されて、カバさんよりも象さんよりもたくさん食べました。
    すっかり大きく太ったうさぎはあんまり重くなったので、なんと身体が地面に沈んでしまい……?

    「食いしん坊」の響きのかわいさよ。
    おいしそうに食事をする人って、見ていて嬉しいですよね。
    なあちゃんがうさぎにご馳走した気持ち、ちょっとわかるかも。

    地球の裏側っていう概念もとても楽しい。
    私も子どもの頃、こういう感じだと思っていました(この絵本の影響だったのかな?)。

    せなけいこさんの絵本、大人になってから久しぶりに手に取りましたが、貼り絵の色の鮮やかさがまぶしい!素敵です!

  • 幼稚園以下
    くいしんぼのうさぎは出されたもの全部食べてしまうのでとうとう誰からも呼ばれなくなる。

    そこに女の子のなあちゃんが家に招待してくれる。

    なあちゃんの家でたらふく食べたうさぎは巨大化する。

    帰り道あまりの重さで地面が陥没。
    そのまま地球の反対側まで突き抜ける。

    もとの場所に戻ろうといろいろ策を巡らして、同じように巨大化すればいいと考え至る。

    そして巨大化したうさぎはなあちゃんのところに戻っていく。

  • 2010.07 5-1

  • せなけいこさんの絵本は、本当に明るくて、読んだらニコニコしてしまう。
    ラストの絵だけのページが、痛快。

  • めがねうさぎ大好きな我が家。先日くいしんぼうさぎを初めて読んで、またおかしなうさぎが現れたと大笑い。でも息子は、めがねうさぎとごっちゃになってるよう。それもまた面白い。

  • うさぎがいっぱいたべて、おなかがおおきくなって、土の中までいったので、すごいなと思いました。

  • 食いしん坊のうさぎが食べ過ぎて大きくなり、地面にズボッ。
    地球の反対側に出てしまうっていう奇想天外なお話。せなけいこさんならではのユニークなさっぱりした感じです(私の個人的な感覚なんですけど、余計なものを削ぎ落したスッキリ面白い印象があるのですよね)。

    子どもの頃は穴掘り進めたら地球の反対側に出るのかしら?と漠然と思っていたような。何だかそんなワクワクした気持ちを思いだすような気がしました。

  • お腹の中の赤ちゃんに初めて読んであげた本です。
    何を思って聞いていたかな?

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