かいけつゾロリたべられる! ! (36) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

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著者 : 原ゆたか
  • ポプラ社 (2004年12月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591083659

かいけつゾロリたべられる! ! (36) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)の感想・レビュー・書評

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  • 小学生と一緒に。
    彼が好きでよく読んでいるのだけれど、
    この一冊は体の構造について知る、考えるきっかけになりました。
    あきらめないゾロリ、大人が読んでも面白かったです。

  • [墨田区図書館]

    「かいけつゾロリ」シリーズの第36巻。
    この先6冊くらい先まで既に読んでしまっているのに、やっと予約が来た。でもこれ、実は秀逸な巻。まるでサバイバルシリーズや科学クエストシリーズみたいに、ゾロリたちが(元)えんま大王の体の中を縦横無尽に探検する話。

    もちろん最初は"食べられ"ることで消化器系へ。そして胃から血管へと逃れて循環系を巡ったら、動脈と静脈でのヘモグロビンの量による血液の色違いの話から、肺に飛び出て、呼吸器系に。このシリーズが"好き!"な子だったら、この本で人体内部のことを知ることも出来そう。

    道理で人気?で他の巻よりも予約語来るのが遅かったのかしらね。とりあえず★4つで。

  • 今度は地獄のあの人のお腹の中で暴れてるよ・・・。ああ、見たくないよお・・。

  • かいけつゾロリは、全巻買ってたんだー。
    大人が読んでも、おもしろかった。

    体のしくみのイラストが載ってたのは、この巻だったろうか?
    ゾロリって、よくできてるよね。

  • えんま大王が、ぞろりたちを食べても、ぎゃくに自分がゾロリたちに、痛い思いをされてるじゃん。ハッハッハ。

  • これを読んで、急にここは「”肺”かな~」などと言い始めた

  • チビ1号、移動図書館にて

  • 2012年夏休みゲット。珍しく?時事ネタではなく、人体の仕組みがテーマでした。じごくりょこう、いつ読めるやら…。

  • ありがちな「からだのしくみがわかっちゃう!本」ですが…ゾロリを通して楽しく読めますね。きっかけはなんであれ、興味を持ったり知識を深めることが素晴らしい。子供の時に読んだ本で知ったことって不思議と覚えてる。

  • 口の中から脱出

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かいけつゾロリたべられる! ! (36) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)の作品紹介

「えんま大王」から格下げされた「とんま大王」はゾロリたちを大きな口で飲み込んでしまった。はたしてからだの中から無事脱出できるのか。

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