うちにあかちゃんがうまれるの (からだとこころのえほん)

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  • ポプラ社 (2004年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591083710

うちにあかちゃんがうまれるの (からだとこころのえほん)の感想・レビュー・書評

  • 子どもができて大きくなったらみせてあげたい

  • 長女1歳7ヶ月、第二子妊娠7ヶ月で図書館から借りた。ご夫婦が写真と文を、そしてこどもたちが協力して作った写真絵本の傑作。自宅出産に大きな上のきょうだいたちが積極的に関わる様子が描かれていた。娘には難しかったようで、失礼ながら端折って読み聞かせたが、写真ということもあり、母親のお腹が大きくなっていく様子や生まれたての赤ちゃんの様子など、なんとなく分かったみたい。私の服をめくって直接腹を見せろと要求するようになった。

  • 三葛館児童書・大型本 E||IT

    お父さんが写真を撮り、お母さんが文章を綴った写真絵本で、自宅での出産ということで家族全員で赤ちゃんを迎えた日の様子が記録されています。
    生まれてきた赤ちゃんの初々しい表情や赤ちゃんを迎える子どもたちの優しい表情もとても素敵で、写真に添えられた文ともども、読むととてもあたたかい気持ちになります。
    お腹の中にいる赤ちゃんの鼓動の様子や、母体の陣痛が始まってから生まれてくるときの様子も丁寧に記されているので、助産を学ぶみなさんにもおおいに役立ちそうな一冊です。
                                  (かき)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=57125

  • 大好き。母親に重ねている様子。

  • わたしのうちに赤ちゃんがやってくることになりました。
    お母さんのおなかからは、トクトクトクと心臓の音が聞こえています。
    その日、急いで学校から帰ると、お母さんの陣痛がはじまっていました。
    おとうさん、2人のおにいちゃん、そして助産師さん・・・みんなが見守る中、赤ちゃんがやってきます。

    自宅出産の様子を、姉になる6歳の女の子の目線で描いた写真絵本。
    写真は、その様子を隠すでもなく、リアルすぎもせず撮られているので、自然と本の中の情景に入っていけます。
    赤ちゃんを心待ちにするわたしの気持ち、出産の緊張感、赤ちゃんの愛らしさ、家族の一体感・・・いろいろな感情が静かに詰まった1冊です。

  • 二人目妊娠したので、これを機会に子どもに性教育をと思って、絵本を探したところ、ネットでの評判が良いようなので、借りて読んでみました。
    家族愛にあふれる1冊だと思います。
    性教育、というよりは、出産体験の予習ができたかな、という感じ。
    今、4歳の上の子も、私の膨らんできたお腹を見て、まだ見ぬ赤ちゃんに思いをはせている様子なので、そんな時期にいい本に出会えたな、と思います。

  • 赤ちゃんが家族の一員に加わる過程をちいさなお姉ちゃんの目線でやさしく語られています。
    読み聞かせることで、妹が生まれた時のことを思い出し、妹のことをかわいがってくれるといいなと思って選びました。

  • 3才の娘に、読み聞かせました。
    3才の娘には少し難しい内容かも?
    あかちゃんが生まれてくる様子はわかったみたいだけど、
    お腹の中にいる様子ももっと取り入れて欲しかった。

  • これから、赤ちゃんがおうちにやってくるという子どもに、読んでほしい。そんな絵本。
    うちの子らは、これを真剣な表情で見入っていました。
    (分娩がお風呂なのは、初めてみた!)

  • お兄ちゃんが2人いる6歳のまなかちゃんが、お姉ちゃんになることになりました。

    自宅出産(家族全員立ち会い)で弟が生まれる様子を、まなかちゃんの目線(日記調)でたくさんの写真と共に綴られていています。
    まさにそこで私も出産に立ち会ったかのように、とても感動しました。
    子どもたちに読んであげたい!!

  • わたし まなか、6さい。たなばたさまに、「どうか、うちに あかちゃんが やってきますように」って おねがいしました。そしたら、ねがいが かなったのです。

    まなかちゃんのおかあさんが、お腹に赤ちゃんを宿してから産まれるまでのことを、まなかちゃんの言葉で語る写真絵本です。写真を撮ったのも伊藤家のお父さんです。

    子どもたちは自分が産まれるまでのことをしりません。だから、こんなリアルな写真絵本を読んであげると、きっと自分が産まれるまでのことを知りたくなるでしょうね。どうぞ、母子手帳や、赤ちゃんの頃の写真を見ながら、親子で産まれるまでのことを語り合ってください。 

  •  わたし まなか、6さい。たなばたさまに、「どうか、うちに あかちゃんが やってきますように」って おねがいしました。そしたら、ねがいが かなったのです。

     まなかちゃんのおかあさんが、お腹に赤ちゃんを宿してから産まれるまでのことを、まなかちゃんの言葉で語る写真絵本です。写真を撮ったのも伊藤家のお父さんです。

     子どもたちは自分が産まれるまでのことをしりません。だから、こんなリアルな写真絵本を読んであげると、きっと自分が産まれるまでのことを知りたくなるでしょうね。どうぞ、母子手帳や、赤ちゃんの頃の写真を見ながら、親子で産まれるまでのことを語り合ってください。 

  • むすこが「へその緒を切るぞ!」と決意したキッカケの本。
    自宅出産を引き受けてくださる助産婦さんを紹介してくれた方が、
    この本の作者の「いとうえみこ」さんところでお仕事をされていました。
    その方から譲っていただいたオムツの中に、この本の主人公、
    そらと君のオムツカバーが・・・!
    むすこはとても不思議そう、でもとても感激していました。

  • 図書館で偶然出会った一冊。
    とても暖かい気持ちになれる本です。

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