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みんなの感想・レビュー・書評
怪人20面相の知恵は、凄いと思った。
そして、ハラハラドキドキした。
最後、明智探偵が、怪人20面相の変身を見破ってつかまえたから、明智探偵も凄いと思った。
推理小説やなくて、怪奇小説のような気が。
自分が小学生の時、表紙とか怖くて、手に触れることもできませんでした。トラウマで、今も乱歩はよめません。
が。今、キッズに大人気なのだ~!
(まっきー)
小学校の頃大好きだったシリーズ。が、今読むとパクリもはなはだしい。とくに美術城の話など、『怪盗紳士ルパン』に出てくる話とまったく同じで、少なからずショックを受けてしまった。あんなに夢中になって読んだのに…。もうがっかりだよ。当時ルパンも並行して読んでいたはずだが、なぜ気づかなかったのか。
私も含め昭和の少年少女を熱狂させていた頃、このシリーズには確かに意義があったと思う。しかし、現在の常識から見れば明らかに剽窃。出版に問題はないのだろうか。
表紙がかっこよくなってる!?
江戸川乱歩さんの作品の独特の空気が好き。
小学校時代は、学校に置いていたポプラ社の本のホームズにはまっていたので、少年探偵団の方は読みつくせませんでした。
成長してから、ちょうど江戸川乱歩生誕100周年にあわせていろいろ本が出ていたので買わせていただきました。
大仏版?もなつかしいけど、こっちの表紙もいいね。
僕の読書の原点と言っても過言ではないね。とにかくはまった。全シリーズ読んじゃったぐらいだもんね。
永遠の僕の大切な一冊
先にルパン読んじゃってるから、トリックがわかりやすくてだめだった~。
子供向けゆえに丁寧に書かれすぎてるかも。
でも少年探偵たちは、わくわくしていいな。
小林少年の活躍が好き。
■「怪人二十面相」と、名探偵明智小五郎と助手の小林少年の華麗なる推理対決!
―ロマノフ王家の大ダイヤモンドを、近日中にちょうだいに参上する 二十面相―
行方不明だった壮一君の、嬉しい帰国の知らせと共に、羽柴家に舞い込んだ予告状。変装自在の怪盗は、どんな姿で家宝を盗みに来るのか。老人、青年、それとも…。怪人「二十面相」と名探偵明智小五郎の、初めての対決が今始まる。
おもしろい!二十面相と、その先を行く明智小五郎。これからも、楽しみ。小林少年もかわいらしくて、これを小学生の時に読んでいたかったと思う。
怪人二十面相に狙われた羽柴家の宝石と仏像。羽柴家の長男に化けた二十面相。
外国にいる明智小五郎に代わって二十面相と対決する小林少年。
帰国後の明智小五郎と二十面相の対決。
北小路博士の美術品盗難予告。
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怪人二十面相はとてもいいです。
何がいいって、すべてです。
明智さんも、小林君くんも、少年探偵団も、もちろん二十面相もです。
すべていいのです、何てかってえと、江戸川乱歩だから。
遊び心いっぱいなり。
小林少年のかわいさたらないね。
個人的には怪人二十面相がすきすぎる(シリーズじゃなくて二十面相がね)
ちょっと少年探偵のシリーズを読みあさろうと。
分類は児童文学かな…?江戸川乱歩、少年探偵シリーズの第一巻。私が読んだのは正式には「少年探偵 江戸川乱歩全集」で、この表紙とは違い、柳瀬茂さんら挿絵の古いもの。小学生の頃、図書館へ行っては借りて行っては借りて、そうして全巻読みました。小林少年に憧れました。ホームズといい…小学校の頃から図書館入って直行するのがいつも「推理・SF」の棚でした…(笑)
子供の頃から、その名を知りながらも一度も手にした事がなかった乱歩を、今更ながら読んでみる。現代仮名遣いに編集され読みやすく、「紙芝居」的語り口も今では斬新に感じる。猟奇的な場面はなく、昨今の「ボーダー」のなくなったジュニアノベルに憂えている保護者にお勧め。






