宇宙の孤独 (SFセレクション 3)

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  • ポプラ社 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591084977

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宇宙の孤独 (SFセレクション 3)の感想・レビュー・書評

  • ビブリオバトル部の影響が早速。あれがなかったらまず意識を向けなかったであろうSFのアンソロジー。
    素人ほど入りやすいね、アンソロジー。SFだけど、ホラー色の強い作品でまとまってる一冊。ゾワっとする。
    SFだろうが時代劇だろうが、やっぱり人の物語。大人になって改めて思う。

  • SFアンソロジー。テーマはスペースホラーらしい。
    フレドリック・ブラウン『緑の地球』のみ既読。
    ジョン・ウィンダム『強いものだけ生き残る』のインパクトが強すぎて、他の作品の記憶が薄れる。

  • 2015年3月27日

    <SF selections vol.3 The solitude of the universe>
      
    装画/渡部洋
    装幀/井上則人デザイン事務所

  • サブタイトルは『宇宙の孤独』

     オープニングはマンガの「安達が原(手塚治虫)」 。なかなかいいおはなしだった。これってお涙だよなぁ。 

     そして強い女を描く「強いものだけ生き残る(ジョン・ウィンダ)」。でも SF とは言えないな。

     さっぱりつまらないのが 「ヴァーニスの剣士(クライブ・ジャクスン)」 。

     なかなか広大な計画とタイムレンジで読むものを飽きさせない「棺(ロバート・リード)」 はまさに SF。これいいなぁ。

     ベテランの「緑の地球(フレドリック・ブラウン)」はさもありなん。自分の世界に入り込む遭難者が哀れ。

     そして相変わらず語りかけるようなかん子さんの解説がいい。とてもいい。いいシリーズだなぁ。

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