私にとってオウムとは何だったのか

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  • ポプラ社 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (339ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591086001

私にとってオウムとは何だったのかの感想・レビュー・書評

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  • 何とレビュー数の少ないこと。つくづく、どうしてオウム何かにはまるのか、と思う。でも、他人事ではないのだ。You tubeにもオウムの特集はたくさんのっているのが分かった。今更だけど。世の中の人がYou tubeにはまるわけだ。最後の年表を見て、ようやく早川が松本智津夫より年上だったと知る。ますます、なぜ、と思う。30も後半になって、まだ真理が知りたいなんて思うなんて。しかし、よく覚えてるよなー。年代とか。You tube見てみようかな。今更ながら、オウム調べよう。

  • オウム真理教の麻原のマインドコントロールは、解けていないし、まだ望んでいる人は断たない。

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私にとってオウムとは何だったのかの作品紹介

本書では、教団幹部として様々な事件に関わった早川紀代秀被告が、幼い頃の生い立ちから自らを振り返り、麻原彰晃とオウム真理教との関係を、慙愧の念を持ってとらえ返している。また宗教学者・川村邦光は、日本宗教史から宗教弾圧と宗教的テロリズムを概観し、オウム真理教およびその事件を、早川被告に焦点を絞って論じている。

私にとってオウムとは何だったのかはこんな本です

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