ONE DAY―死ぬまでにやりたい10のこと

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制作 : Daniel Ehrenhaft  古屋 美登里 
  • ポプラ社 (2005年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591086018

ONE DAY―死ぬまでにやりたい10のことの感想・レビュー・書評

  • なんとも、日本人には無さそうなハイなテンポにグイグイ引き込まれた
    落ち着いたストーリーが好きな方にはオススメしにくいですが…笑
    こういう物語もなかなか好み

  • 16歳の少年、テッドが過ごす人生最後の日の出来事。

    先ほど食べたものに毒が入っていて、24時間後に死を宣告された場合、何をするべきだろうか。

    この物語の主人公、テッドも親友のマークとその彼女ニッキと一緒に様々なことを考えて行動に移していく。教祖になるとか訳が分からんものもあれば、ロックスターと競演や、童貞を捨てる、バンジージャンプをする等。

    まあ彼が毒を飲んだというのはただの勘違いだったりするけれど、若いっていいねえと感じさせられる。
    私は結局何をするんだろうな。知り合いに電話をかけまくったりするんだろうか。というか、そんなの死にそうにならなくても今できることだなあと改めて思ったり。

    題名の割にはよい意味でちっとも道徳的ではない内容だった。

  •  ギターが好きで、「シェイクス・ザ・クラウン」の大ファンの16歳の少年、テッド・バーガー。いつもの店で、ポテトを食べていたら、思わぬ事件に巻き込まれる。店を首にされた男がポテトに毒を入れたと供述。テッドに残された時間は24時間。死ぬまでにやりたいことは・・・!?
     この作品より、『ラスト・ドッグ』のほうが好きだな・・・。

  • とにかくめちゃくちゃおもしろかった!!!
    おすすめです。
    混乱していくバーガーの頭とともに疾走する物語。
    僕には24時間しか時間が無いんだ!
    死を覚悟して今までの生き方を反省し、意を決したバーガーは、
    紙ナプキンに書いたリスト10をすべてやり遂げる決意をする。
    バーガーはリストをやり遂げられるのか?
    本当に24時間の命なのか?
    高校時生らしい悩みと、無鉄砲さがすがすがしくて、楽しめる作品でした。

  • あと24時間しか生きられないと知らされた16歳のテッドは、
    死ぬまでにやりたいことをリストアップします。

  • 学校でたまたま見つけて手に取った一冊。もっと悲しいのかな?と思っていたらそうでもなかって、逆におもしろかった@

  • 死ぬまでにやりたいことはなんだ?大好きなバンドに会いたい!!
    結構好き。

  • 舞台はNY。あるバンドの大ファンの男の子のお話。
    主人公がずっと気持ちが悪くていろいろな所に行くので読んでるほうも不安定感が楽しめます笑。

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ONE DAY―死ぬまでにやりたい10のことの作品紹介

「残された24時間で、ぼくは人生を取り戻すんだ!」16歳男子の現実と妄想がニューヨークを駆け巡る、ジェットコースター・ノベルの登場。

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