ペンちゃんギンちゃんおおきいのをつりたいね! (絵本のおもちゃばこ (7))

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著者 : 宮西達也
  • ポプラ社 (2005年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591086070

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ペンちゃんギンちゃんおおきいのをつりたいね! (絵本のおもちゃばこ (7))の感想・レビュー・書評

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  • 逃がした 魚は 大きかった!?

  • 2014/1/14
    一年生

  • 下の子が大好きでした。
    お互いに見栄っ張りなペンギン君たちですが、
    見栄の張りすぎであんなことに。
    ちょっと中盤がくどいですが、リズムに乗って読めば子供も大喜びです。

  • [高森図書館]

    読み終わって気づいたけど、これも「おまえ うまそうだな」の宮西さん。

    どうりでちょーっと教訓めいた、人間の心理をついたつくりの本です。
    仲良くつりをしている2匹のペンギン、ペンちゃんとギンちゃん。(このネーミングのふざけっぷりが宮西さんらしいですよね)

    ところが釣り逃すたびにお互い「逃がした魚は大きい」とばかりに悔しがる一匹と、それを「大きくないよ、小さくてたいしたことないよ」と諭すというよりは馬鹿にする?もう一匹。その2匹の温度差がとうとうけんかとなるのですが、最後はやっぱり仲直り。でもこの人間の心理をついたやりとりの面白さを理解できるのは、小学生くらいになってからかな?

  • ペンちゃんもギンちゃんも、逃した魚を「本当はこんなに大きかったのに」といいます。
    お互い「うそつきだ」と言いケンカになるけれど、最後に二人でクジラをつります。

  • 釣りで逃がした魚がこんなふうにおおきかったんだといいはるペンちゃんとギンちゃんのこじつけっぷりがとても楽しい絵本。

  • 2011年12月11日

  • 息子のリクエストで借りました。

    面白い話のはずなんだけど、
    すごく読みづらい。

    繰り返し言葉が多いのは、読み聞かせるにはいいはずなんだけど、

    声にすると、すごくくどく感じる。

    私がこの作者をあまり好きではなくなってしまったからかな。
    絵はかわいいんだけどね。

    残念。

  • みにぴ ミク氏 2011.01.15

  • 釣り人にありがちな、「逃がした魚は大きい」ネタ本。お互いに言い合って、仲違いしちゃったけれど、大きなクジラに巡り会って…と言う最後には嘘から出た誠的な流れになるお話。

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