Letters to Me

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  • ポプラ社 (2005年5月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591086667

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Letters to Meの感想・レビュー・書評

  • いま仕事で悩んでいた事があったから
    この本を読んでいて
    とってもささることがあった。

    恐怖心とは自分自身に向けた恐れの固まりであり、人の能力を隠してしまうこと。

    だから私は、周囲の人たちがどう思うかは考えないことにしたのです。

    この言葉たちを忘れずに、
    大事に、
    憶えておきたいものです。

  • 「親愛なるボス」に宛てた手紙を書き続けるなかで、自分の内なる声(ほんとうは人生にどうあってほしいか)に気付いていく心の軌跡。様々な物語、名言などを紹介しながら、生きていくのに大切なものは何かを問いかける。自分と向き合うことの重要さを思い出させてくれる、大切な一冊。

  • 仕事にどう向き合うべきか?

    →自分を知るための最初のカギは自分との対話からもたらされる
    人生において何をするかというのは、今この瞬間に自分がどう生きたいかを問うこと
    人生の方向性を見つけるためには、自分の才能を評価し、誇り、信じ、こわがらずに表現していく
    自分なりの成功、自分なりの道をイメージし、それを基準として持つ

  • 自分の生き方を見つめなおす手助けをしてくれる本。
    そっと背中を押してくれる一冊でした。

  • 最初は、ビジネス本だと思って、手に取りました。
    どちらかというと、ビジネスから自分を解放するための本?なのかな?

    読み始めた時は、パラパラーと、なんだ当たり前のきれいごとばっかり言ってという感じだったんだけど、途中から一気に含蓄が増し、しかも最初からつながっていることが分かって、慌てて、理解しようと最初から読み直した本。

    最終結論をごくごく簡単にまとめると、忙しさに追われるのではなく、自分のしたいことを見直す時間を作ろう、そのために自分に手紙を書いてみてはどうかな?ということなんだと思う。

    そこに『行きつくまでの経過』は、引用したいと思う。

    ・恐怖心を克服する

    ・想像力を強化する・
    無意識は、たとえ意識的な欲求と異なっても、自分が受け入れた真実をまっすぐに表現しようとする。さらに無意識は休むことなく、認知と解釈を行っている。
    一方、意識は自覚的に考えている時などだけ働き、無意識に比べ、その働きは圧倒的にすくない。
    無意識はその持続力のため、意識的な頭脳より強力。
    ⇒本当に生き方を変えようとすれば、無意識をプログラムしなおさなければならない。
    ここで必要なのが想像力。
    そのように希望を実現させるか想像する。

    ・聞いてもらう
    上の無意識と語り合うために、信用できる人や意見をいわずに話を聞いてくれる人に聞いてもらう。
    思うまま話させてもらう事が大切s。
    相手の反応を怖がることなく話すこと。

  • 読了した時の胸を打つものをどう表現したらよいのか。
    そんな内容の不思議なタッチの内容です。
    会社で働いていて、何となく疲れがとれない方に是非お勧めです。

  • 手紙を書こうかな。宛先は自分で。

  • なかなか良かったです。
    いろいろな人の素敵な話を紹介してくれて、参考になりました。
    自分への手紙という意味ですが、まさに私に言ってる!?って思うところがあって、ドキっとしました。

  • 11.07/16読了。
    人生について考えるための本。
    なかなか踏み出す勇気は出ないけど、もし踏み出せれば変えられるんだと思う。

  • 本当に勇気を貰える本。大好きだ。

    自由になれる。

  • 色々悩んでいるときに、この本を読むと、気持ちが楽になりました。
    温かい言葉が染みます。

  • 初めて読んだ時は衝撃でした。
    グッドラックの作者、アレックス・ロビラ氏の最高の一冊。
    何度も読むべき。

  • この作者の作品を過去にいくつか読んでいます。
    有名なところでは『Good Luck』という作品がありました。
    『Good Luck』もよい物語でしたが、
    この『Letters To Me』もとてもよい物語でした。

    一人の男(アレックス自身)が自分の仕事上の上司=ボスに対して
    手紙を書きます。
    『ボスへ』という書き出しで書かれる男の手紙は、
    仕事上で数多くやりとりされるビジネス・レターではなく、
    今、彼の心の中で考え続けているある問題について書かれた言葉です。
    その問題とは、
    「人は何のために生きているのか?」
    という大昔から誰もが一度は思い悩む普遍的な問題です。
    アレックスは『ボスへ』という書き出しの手紙を書くことによって、
    様々な過去の賢人の言葉を引用しながら、
    「自分自身の回答」を探していきます。

    賢人の言葉。
    たとえばこんな言葉が引用されています。

    ・「人として生きることや、人として扱われること。そのようなことは、資本主義における経済的な計算においては考えられていない」/P.F.ドラッカー

    ・「人生の大半は生活のための金を得ることであると思いこむのは、救いようのない馬鹿者である」/ヘンリー・デイビッド・ソロー

    ・「恐怖心をもって生きるというのは、すごいことだと思わないか?それはつまり、奴隷になるのと同じことなのだから」/リドリー・スコット(映画『ブレード・ランナー』より)

    ・「もっともよくある欺きは、道を選ばず、自分自身として生きようとしないことだ。だが、もっと根深い欺きは、自分としてよりもほかの誰かとして生きようとすることだ」/セーレン・キルケゴール

    ・「長いあいだ、ずっとやりたくもない仕事をやっていた人は、やがて定年を迎えて仕事を辞めてしまう。でも僕の最大の夢は九十歳になっても今の仕事をやり続けること。一年に一本映画を撮り、それを何年も続けていきたいね」/ウッディ・アレン

    「人は何のために生きているのか?」
    という普遍的な問題については、
    ぼくも子どもの頃から何度も考えてきた問題であり、
    実は今でも考えている問題なので、
    アレックスの思考の流れをとても興味深く読みました。
    『Letter To Me』という本はアレックス自身の回答であり、
    一度でも「人は何のために生きているのか?」という疑問を持った人は、
    それぞれにアレックスのように自分の頭で考えて、
    自分自身の回答を見つけ出す必要があります。
    ぼく自身、まだ探しているところなので、大きなことは言えませんが、
    いつでも自分自身の回答を見つけたいと考えています。

  • 読者に宛てた手紙を読むというスタイルが新鮮です。
    世の中の矛盾と幸せについて書かれています。

    幸せになりたくてモヤモヤしている方に必見です。

  • 自分のことを映す鏡に、自分自身がならないと行けない。私を見れるのは私だけなのだから。

  • 社会人の自分。たまにはこんな本も。

  • 「グッドラック」の作者。私としては、「グッドラック」の方が良かったかな。自分の内なる声に耳をかたむけよというフレーズが繰り返しできてくる。自分で自分の気持ちをごまかしていることも案外多いのかも。

  • 友人から借りた一冊。生きること、働くこと、幸せな人生。考えることが多いです。

  • 理解するのに時間のかかった箇所もありましたが、全体的に見てすごくいい本です。
    途中から本に引き込まれていくような感じで。
    今の自分がいろいろ迷ってるせいか、自分のことを応援してくれているかのような感じを受けました。

  • 電車のドアに広告が貼ってあって、「仕事」が輝く、「生き方」の羅針盤!というフレーズに惹かれて、読んでみた。とても、とても感動した。 <p>

    この本には、日々忙しくしていると忘れてしまう人生で本当に大切なことが、キラキラ光る宝石のようなステキな表現で書かれている。3色ボールペンを握り締めながら、たくさん線を引いた。 <p>

    自分と向き合い、自分を知ること。内なる心に耳をすませ、向き合うこと。シアワセは、そこからやってくる。これまで学んだことが、分かりやすい形で語られていて、自分の心にすーっとしみこんでいく。そんな読後感があります。オススメ。 <p>

    線を引いたステキなフレーズ(抜粋) <p>

    「世界=充足と満足」 <br>
    「ほかの人々=分かち合うべき存在」 <p>

    「人間は、自分たちが求め欲するのと同じだけのものを、自ら作り出していけるのではないでしょうか」 <p>

    「人のための道具としてではなく、自分という人間として生きてこそ、幸福は訪れる」 <p>

    「もしも今やっていることをやりつづけたら、今と同じ以上のものは手に入らないだろう。なにか新しいものや違ったものを得ようとしたら、新しいことや違ったことを始めなくちゃ」 <p>

    「本当の自由を手にすることができるのは、現在の自分にしがみつかず、本当はどうなりたいのかを考えることができたときだけです」 <p>

    「未来を守ることはできない。人はただ現在を失うのである」<p>

    「現代人は、すべてをもっている。ただ、自分自身だけが欠けているのだ」 <p>

    「私は変えていける。記憶ではなく、想像力を頼りに。過ぎ去った過去ではなく、無限の可能性を頼りに。私は、自分を作り上げていけるのだ」 <p>

    「真の愛とは、人々にそのまま変わらずにいてほしいという願いである。愛は、人をその人自身へと、そして自分を本当の自分の姿へと導くためのものでもあるのです」

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