まだかな (絵本・いつでもいっしょ)

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  • ポプラ社 (2005年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (26ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591086780

まだかな (絵本・いつでもいっしょ)の感想・レビュー・書評

  • チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2009/06/01
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、2回目

    2009/06/10
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、3回目

    2009/07/08
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、4回目

    2009/07/17
    チビ1号、幼稚園、「読みの時間」にて、5回目

    2011/11/14
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

    2012/02/09
    チビ2号、幼稚園、「読みの時間」にて

  • 2歳4ヶ月、表紙にもある矢尻状の葉をした植物が気になるようで、「これおっきーいの、なに?」と聞くので調べてみました。
    オモダカという植物みたいですね。
    お話も蛙好きの娘には良かったみたいです。

  • 川のほとりへ待ち合わせにやってきたあまがえる。

    ずっと同じ川べりを舞台にしているが、
    めだかにてんとうむし、いととんぼ、ばった、みずすましなどなど、ページをめくるごとに様々な水辺の生き物たちが登場する。

    雨が降り、あまがえるのお母さんが心配してやってくる場面も。
    虹が架かり、ようやく仲間のかえるたちがやってきて、
    川で遊び始める。

  • 2歳6ヶ月の娘のために2012年1月に図書館で借りた本。
    毎回読んで~と持ってきますが、好きでも嫌いでもない様子。

  • 静かな水べにカエルがいっぴき。
    「きょうは、ここでまちあわせだよ。まだかな。」と水辺にたたずみ、誰かを待ち続けるカエルくん。
    ページをめくるたび、いろいろな生きものが登場するのですが、「まだかな。」と待ち続けるカエルくん。
    その間に、水辺ではいろいろなことが起こります。
    様々な生き物たちが、交尾したり、産卵したり、食べたり、食べられたりとなかなか迫力があります。
    「まだかな・・」と待っていたものは・・・

  • まだかなまだかな??

    「まだかな」のいろんなバリエーションが楽しいです(by mama)

  • 静かな水辺で、カエルのボウヤが待っているのは?
    水辺で起こる様々な自然現象が、とてもリアル。(カエルくん以外)
    “おいかわさん”が“かわせみさん”に食されてしまうのは、かなりショッキング。
    “うしがえるさん”も迫力があって、素晴らしい。
    雨が降ったり、虹がでたり、結構ドラマチックな一冊。
    カエルのボウヤの表情がとても可愛くて、大好き。

  • 待ってるのはつまらないけど、このまだかな、は楽しいなあ

  • 川縁で友達を待っている間に河の自然を紹介する絵本。リアルに描いているけれどリアリティーが無くて残念。

  • いろんな生き物が池から飛び出してきて面白い。
    カエルの声を聞きながら、子供と読みたい一冊です。

  • かえるさんが水辺で誰かを待っています・・・だれかな?
    待ちぼうけのかえるさんの前をいろいろなお友達が通ります。そのかえるさんの反応がとってもCute.

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まだかな (絵本・いつでもいっしょ)の作品紹介

しずかなみずべにかえるがいっぴき。ばったがとんでもさかながはねてもかえるはだれかをまっています。いったいだれをまっているのかな。

まだかな (絵本・いつでもいっしょ)はこんな本です

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