機関車トビーのかつやく (汽車のえほん)

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制作 : レジナルド ダルビー  桑原 三郎  清水 周裕 
  • ポプラ社 (2005年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (63ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591086988

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機関車トビーのかつやく (汽車のえほん)の感想・レビュー・書評

  • 基本的に文章が多いので、こどもはすぐに飽きちゃうんだけど、トーマスシリーズは好きなので、読んでーと言われるという。
    これは小さい本を前に借りたけど、絵が大きいのでこちらのがみてて楽しいみたい。
    なので、絵に合わせてそのページの話を短く端折って読むことが多いです。

    20160318

  • 娘4歳9か月、息子2歳0か月、図書館にて借り

    息子が借りたのだけど、今回は娘の方が真剣に聞いていた。

  • 「よむー」と言って読み始めたけれど、ちょっとまだ難しかったようです。カタカナの機関車たちの名前が、難しいみたい。
    トビーという機関車が主役の一冊。
    ここに登場する機関車たちは、どこかちょっとイジワルで、すぐに喧嘩したり威張ったりするけれど、痛い目にあったり、叱られたりして反省して仲直りするんですよね~。
    まるで感情を隠さないこどもの世界みたいで、私は読んでて居心地が悪くなるのだけれど、こどもは好きです。
    小学生になったらトーマスは卒業かな?と思うけれど、そういう人間模様(実際は機関車だけれど)が面白いようです。

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機関車トビーのかつやく (汽車のえほん)の作品紹介

かわいそうに、トーマスは、もめごとにまきこまれてしまいます。そこで、ふとっちょの局長は、トビーを支線によぶことにしました。やがてトーマスとトビーは、大のなかよしになりました。トビーは、おかしなかっこうの小さな機関車です。たいへんはたらきもので、だれからもすかれています。みなさんも、きっとすきになってくれることでしょう。

機関車トビーのかつやく (汽車のえほん)はこんな本です

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