かいけつゾロリの大どろぼう (37) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)

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著者 : 原ゆたか
  • ポプラ社 (2005年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591087343

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かいけつゾロリの大どろぼう (37) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)の感想・レビュー・書評

  • ブルルーブル美術館のタダ券につられ、美術館に入るゾロリ一行。ところが、経営者は様々な方法で金を取る悪党、ブルル製菓のブルル社長だった。画して展示されていたモニャリザを盗もうとするゾロリ一行に数々の罠が待ち受ける。

  • [墨田区図書館]

    「かいけつゾロリ」シリーズの第37巻。
    今回はまるで義賊のようなお話。以前「めいたんてい」の温泉宿で出てきたモグラのグラモに一杯食わされて、盗もうと思ったら既に犯人扱いされてしまう羽目になったゾロリ一行。いつぞやの名探偵ぶりを発揮して無事解決できて良かったね。

  • 練習で描いたモニャリザの絵をうまく使ってる~。

  • 表紙に先生 途中に奥様発見!

  • え?にせもの?せっかく盗んだのに!

  • ゾロリは、悪いと思った。

  • ブルルーブル美術館にモニャリザを盗みに入るゾロリ一行。
    けれど、宿敵グモラに先取りされてしまう。
    実はグモラは若い画家を雇って練習と称して偽物を作らせていたのだった。
    最後はなんとかグモラを警察に引き渡す。
    最後はブルル社長は偽物美術館として美術館で集客するのだった。

    ゾロリの37番目のシリーズ。
    すごいシリーズが出ている…。

    ブルル製菓ブルル社長とか、グモラとか、既に登場してうるキャラらしくつながりを知っていないといまいち楽しめない展開だったかも。

    最後に逃げるグモラを邪魔した赤い飛行機の乗り手が誰なのだろう…。

    本物のモニャリザの絵を探すというさがしもの要素もあった。
    いろいろな美術作品が変な風に改変されていて元を知っていると笑えた。

  • ゾロリが盗んだ物は、偽物だった。

  • ・イシシとノシシが、いっぱいおかしをふくろに入れていたところが、おもしろかったです。
    ・グラモというもぐらがぬすんだモニャリザの後ろにはり紙をつけた。それから、はん人をゾロリにした。ノシシがびじゅつ館からにげてきて、ちょうこくにはまったが、ぬけれなくて、とうとうおならでぬけだしたことがおすすめです。かいけつゾロリシリーズがすきな人はこの本を、よんでください。
    ・低学年の小さい子供でも、楽しみながら本を読むことができます。

  • 絵を盗むゾロリが大泥棒すぎる

  • 今回から児童書といぅカテゴリを追加しました。絵本のカテゴリじゃ、ちょっと違和感ありますし…。

    前おきはさておき…。ゾロリ2作目を長男が学校から借りてきました。23冊、学校にあるとか…。どういぅ意図で長男がこれを選んだのは分かりませんが、私好みの美術館がらみの話に長男が学校に行ってる間に拝借して読みました。

    いやはや、このギャグセンスは凄いですね。パロディセンスもだけど。裏表紙のダビンチ・ドーコを見て、これはダビンチ・コードのパロディだったのね…てことは、ダビンチ・コードが公開された頃か…。ちょっと中断…検索したらダビンチ・コードの公開は2006年、本書は2005年初版。何だかちょっとした先どり?ダビンチ・コード原作は親が読み、子どもは本書…なーんて、親子読書ができたら素敵ですね。

  • チビ1号、移動図書館にて

    2013/09/27
    チビ1号、移動図書館にて、2回目

  • 小一の娘、大ハマりのかいけつゾロリはここから始まる。
    母の時代にはなかった…

  • 【かいけつゾロリ】シリーズ。宿敵ブルル社長が運営する美術館で、絵画泥棒の汚名を着せられたゾロリ。名誉挽回のチャンスは訪れるのか?!

  • テンポが早くて、内容もメチャクチャ。でも子供心に面白いです。下品ネタ注意!!

    ふろくがありえないくらい豪華です。

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かいけつゾロリの大どろぼう (37) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)の作品紹介

ブルルーブル美術館で「モニャリザ」の絵が盗まれた。犯人はゾロリなのか?

かいけつゾロリの大どろぼう (37) (かいけつゾロリシリーズ ポプラ社の新・小さな童話)はこんな本です

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