戦争が終わっても―ぼくの出会ったリベリアの子どもたち

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著者 : 高橋邦典
  • ポプラ社 (2005年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (55ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591087787

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戦争が終わっても―ぼくの出会ったリベリアの子どもたちの感想・レビュー・書評

  • リベリアの内戦時とその後を取材した写真絵本。

    子どもたちの表情をとらえるカメラワークがすばらしい。
    銃を持つ少年兵とその後の彼の生活。
    家族や体の一部を失ってしまった子とその後の様子。

    直視するにはあまりに痛々しい現実を、それでも、子どもたちの中に入って撮影している。

    こんな本を読むと、何かできることはないのかと思わせられる。

    平易な良書ではあるが、かなりショッキングな本なので、年齢の低い子にはお薦めしない。

  • 子ども達と読む。地図でリベリアを探し、そこに住む子ども達のことを考える。静かな時間でした。

  • 子どもが子どもらしい時代を送ることの意味を、僕はやっぱり僕の携わる活動を通してずっと伝え続けていかねばならないと思っています。

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戦争が終わっても―ぼくの出会ったリベリアの子どもたちはこんな本です

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