海底二万マイル (ポプラポケット文庫 (410-2))

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著者 : ベルヌ
制作 : 佐竹 美保  南本 史 
  • ポプラ社 (2005年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (198ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591088500

海底二万マイル (ポプラポケット文庫 (410-2))の感想・レビュー・書評

  • 海底二万マイルは変な話だった。
    それはたとえば最終的にみんなは別々にすごし普通にくらすからだ。
    でも変なところだけじゃなく、船でくらすことの大変さや食料の問題も分かった。
    だからぼくは船では生活したくない。
    だが、とても人間がクジラをとらえることはできないとぼくは思った。
    重さや力ではクジラの方が強い。
    ただ、ネモ船長という名前は変だが、正体が分からないので知りたい。
    でも最後の大うずまきはびっくりした。
    あんなのにながされると絶対に死ぬ。
    だからぼくは「海底二マイル」をよんで海はこわいと思った。

    2013年11月30日

  • 大ダコはこわいけど、海底旅行いってみたい!

  • こういう概念がない時代に書かれたというのが凄すぎる。

  • なにかの本でオススメされていて読んでおこうと思って読みました。
    潜水艦が登場していない時代にこの物語が書かれたのはすごいと思います。海の中の事を知らない時代に読んだらワクワクすると思います。ただ、名作といわれてたり評価が高い分期待が大きかったのか、原作から内容が少し削られているバージョンだからか面白いと思えませんでした。

  • この本を読むのは2回目であるが、初めて読んだ時のようにわくわくする作品である。

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