おちゃめなふたご (ポプラポケット文庫 (412-1))

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制作 : 田村 セツコ  佐伯 紀美子 
  • ポプラ社 (2005年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591088524

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おちゃめなふたご (ポプラポケット文庫 (412-1))の感想・レビュー・書評

  • 通っていた公文にあったシリーズ。
    本を読み始めるといつの間にか寝ていた私が次々に読んでいた作品。

  • おちゃめなふたごシリーズ大好き。女子だけの学生生活って楽しいよね! パットにイザベル、その他の生徒のように平凡な1日、1日を楽しく生きていきたい 2016.1.7

  • 2015年12月7日読了。全寮制のクレア学院に入学することになったパットとイザベルの双子、いじっぱりな二人は級友や教師と衝突するが・・・。少女向け児童文学の名作というが私は全く知らなかった、でもすごく面白い!女の子版『飛ぶ教室』というか、色んな個性のあるメンツが集う寮生活で、厳格な教師に閉口したりいたずらしたり、騒動を通じて互いに分かり合ったりする様が生き生きしていてとても楽しい。中学生活を満喫した双子の反論を許さずクレア入学を厳命する父親の姿勢や、ルールには厳格だが生徒の事情や思いに寄り添う院長や教師たちの教育態度にも意外と学ぶところあり。

  • 柚木麻子「本屋さんのダイアナ」にて出てきたため手に取ってみた。さくさく読めて面白かった。生意気な双子の女の子がクレア女学院に入学し、周りの女の子とぶつかり合ったり先生にいたずらしたり、友達とふざけたりしながら、楽しく過ごす話。外国のお話なので、真夜中のパーティーやサーカスへの遠足など珍しいものもある。意地っ張りに見えた双子も素直な心を持っていて、次第に打ち解けて友達に思いやりをもつようになる。小学校中高学年向けかな。

  • 田村セツコさんの挿絵がとってもかわいい!
    女学院での夜中のお菓子パーティって定番なのかな?
    うらやましい

  • 祖母に買ってもらい、何度も何度も読み返したシリーズの1作目。イギリスの寮生活に憧れ、ラクロスの試合、真夜中の誕生日パーティの様子を想像しては楽んだなぁ~。

  • なつかしい、なつかしすぎる。でもこのシリーズで読んでたのはこれだけだったりする。

  • ミステリではないんだが。
    子供の頃に読んだ時は、ひたすら「寮生活」というものに憧れた。今読み直すと、子供ながらも女の子同士の付き合いの面倒くささ、みたいなものも描かれていて、結構コワい(笑)

  • 小学生の時めちゃくちゃ読みまくった、寮学校モノのひとつ。
    少女たちの寛大さには、頭が下がります。

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