寝床術

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制作 : 睡眠文化研究所 
  • ポプラ社 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591089132

寝床術の感想・レビュー・書評

  • 4年ほど前に読んだ本だがあまり覚えていない。が、ノートを見直すと結構、面白いことが書いてある。ただ、抜粋した文に睡眠に関することは少ない(苦笑)。

    ・快眠の快適環境を追求し過ぎることで却って快い眠りを逃す可能性がある。
    ・シルクのシーツは長生きする?
    ・nLDKは家族の実態を反映していない。
    ・夫婦が別れない理由は愛ではなく、生活を支え合っているという共有感覚なのでは。
    ・都市住民は限りなくノマド化=ホームレス化している。
    ・ワンルームマンションは元々、投資用物件だった。
    ・概して男性の方が部屋をディスプレイ空間にしてきれいに使っている。
    ・これからの住宅は所有から共用の方向へ。
    ・夏は体温調節がうまくいかず自律神経のバランスを崩しがち。
    ・眠りが浅く短くなるのが自然の廊下なのかよく分かっていない。
    ・寝室にはある種の居住性が必要
    ・人はあまりの緊張で寝ることがある。

  • 意外と文字が多くて全部読むのに時間がかかった。興味ある内容とそうでない内容に少し差があった。カラフルで読みやすい。

    研究に使えそうなネタはあまりなかった。

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寝床術の作品紹介

理想の寝床に必要なものは?人が眠る場所、いわば「寝床」に光をあて、心地よい生活のための睡眠環境についていろいろな角度から考える。

寝床術はこんな本です

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