TSUNAMIをこえて―スマトラ沖地震とアチェの人びと

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  • ポプラ社 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (57ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591090695

TSUNAMIをこえて―スマトラ沖地震とアチェの人びとの感想・レビュー・書評

  • 子どもたちと読みました。

  • 東日本大震災での経験が
    この本の印象を強くしたように思います。

    写真にうつる人々の表情と日本での被災した人々の表情が重なり
    涙が止まらなくなりました。

    写真をメインとした本なので
    すぐに読めます。
    ぜひ機会があれば開いてほしい本です。

  • 請求記号: 369 ツ
    資料番号:020158275

  • アチェは、インドネシアからの独立を目指していた。
    そこに津波が押し寄せた。
    インドネシアからの独立戦争と津波と貧困の三重苦になっていた。

    国際的な援助は、津波の被害の深刻さをどこまで追い越すことができるだろうか。

    1ヶ月放置される遺体と、新たに生まれた赤ちゃん。
    津波を境に、時代が代わって行く。

    多くの国で、自然災害が人災を伴うという。
    現地にいた人しかわからないことが多いとのこと。

  •  2004年12月、スマトラ沖地震。アチェは、独立をもとめる武装ゲリラとインドネシア政府軍との戦いが長く続く地域だった。多くの人は“津波”のことを知らず、わけもわからぬまま、押し寄せてきた水にのみこまれてしまった。写真は、アチェ・フォトジャーナリストクラブ。地震の日から1年後まで。

  • 津波後の写真は見てきたが、現地のカメラマンが撮った写真だけあって逃げ惑う人々など、波がおしよせてくる前や3ヶ月後不安になって路上におしよせる人々などの写真を見たのは初めてだった。

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TSUNAMIをこえて―スマトラ沖地震とアチェの人びとはこんな本です

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