生まれてくれて、ありがとう。

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制作 : 「いのちの物語」プロジェクト 
  • ポプラ社 (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591091500

生まれてくれて、ありがとう。の感想・レビュー・書評

  • 結局、平凡な日常の中にあってはわからないことなんだろうか…と思わずにいられない。あと、誠実にがんばっている産科スタッフに対してひどい扱い。

  • 編集協力、体験談も秋野恵子として掲載。

    ネッツ関東(秋定啓文/ライター)

  • いくつもの本当の物語に涙があふれた。バスタオルを片手に持っていないと、読み進められなかった。幸せいっぱいの命の誕生、だけれど、そんな幸せだからこそ、それと背中合わせにいくつもの悲しみや試練があることもまた事実で、そんなたくさんの真実の命の誕生に触れられることができるこの本は、とてもとても貴重なものだと思った。育児はしてみて初めて実感できたけれど、ずーっと続けていかなければならない、休みなどない。そのことに途方にくれるときもあると思うが、その反面癒されたり、たくさんの幸せを子供からもらっている。
    やっぱり本当の話には説得力がある。

  • この本は、聖路加の日野原先生を初めとしたスタッフが、公募から厳選した‘いのちの誕生にまつわる体験エッセイ’集です。この本のメッセージは、

     「生まれてこなければよかった」となにげなくつぶやいているあなた、「お母さん、どうして僕を生んだの」とたずねたいあなた、「生んでくれなんて頼んだ覚えはない」と声をあらげてしまったあなた、どうぞ、この本を読んでお母さん、お父さんから生まれた時のことを聞いてください。

     子供に対して「もっとがんばらないと・・」が口癖になっているあなた、「そんな子供に生んだつもりはない」と声をあらげてしまったあなた、「どうして、これができないの」と他の子供と比較しているあなた、この本を読んで、お子さんを生んだ時のことを思い出してください。

     あわただしい日々の中で、「ゆっくり」と立ち止まり自分の来し方行く末を、まわりの方々と語り合うきっかけにこの本が役立つことを祈っています。    ・・・です。

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生まれてくれて、ありがとう。の作品紹介

『生まれてくれて、ありがとう。』をテーマに、ひとつのいのちの誕生にまつわるさまざまな体験エッセイを公募しました。初めてわが子を胸に抱いたときの鼓動、新しいいのちがやってきたときの家族の感動、いのちの誕生の瞬間に立ち会った方々の思いなど、寄せられた体験エッセイの中から厳選した、いのちの輝きをつづった感動のエッセイ集。

生まれてくれて、ありがとう。はこんな本です

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