ぼくらの家出3days (ドリームスマッシュ!)

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制作 : やまだ ないと 
  • ポプラ社 (2006年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591092156

ぼくらの家出3days (ドリームスマッシュ!)の感想・レビュー・書評

  • 家出…計画して家を出た。
    めっちゃ考えているなぁーって思った

  • 話がどんどん進んでいき、自分も同じ時間に入り込んでいるような気分になる。
    たったの3日間がとても深く詰まっていて、自分も昔は1日がとても長く感じていたのを思い出した。
    物語にも登場人物の心情にも入り込めて、とても楽しかった。
    自分に子供が産まれたら、読ませたいなと思う作品でした。

  • 小6、12歳の省吾と雄介。9月25日、町で携帯を拾った。まだ生きている携帯からはカツアゲの電話や教育ママからのヒステリックな声が聞こえてくる。いったい、この持ち主はいったい誰だ?!はじめは遊ぶだけのつもりだったが、携帯の持ち主がマシュー・デブキは家出したらしい、これを2人で解決しようぜ!ってことになった。高学年になって背がぐっと伸びてかっこよく、ちょっと不良っぽくなった雄介に、省吾は時に逆らえなくなってきた。クラスでも最近2人で浮いてるかんじ。でも、携帯をめぐつ3日間で二人は親友になっていく。
    結局、携帯は中学生の細木一(はじめ)のものだった。省吾と雄介にはげまされ、女神様だと思いを寄せる同級生と話しできた細木さんは、いじめっこの同級生たちとも戦い、カツアゲをやめさせる。男の子の友情・成長物語。

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