さよならチワオ (絵本カーニバル)

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制作 : 津金 愛子 
  • ポプラ社 (2006年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591092460

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さよならチワオ (絵本カーニバル)の感想・レビュー・書評

  • チワオにそっくりなチワワがいる我が家。
    図書館でこの本を見つけ、あまりの表紙の可愛らしさに
    一目惚れ♪
    図書館で読まなくて良かった・・・。
    家に帰って読んで号泣(T_T)
    家族が帰宅するたびに読ませて、
    全員号泣(T_T)(T_T)(T_T)
    犬を飼うということはどういうことなのか
    小さな子どもでも理解できるように書かれています。
    もう10年も前に発行された本のようですが、
    これからもずっと読み継がれていってほしいと思いました。

  • チワオが小太郎やもんちゃんと重なり、涙で最後まで読めませんでした。
    図書館で借りて良かったので、購入した本。

  • 我が家にもワンコいるので、こういう話はきますねー

  • 老犬介護のお話です。
    私は今までに何頭かの犬との別れを経験しています。
    犬ってほんとにこんなことする。そう思うのでこの本を声を出して読むとき まだ泣かずに読めたことがありません。
    ペットを飼っている子ども、飼いたい子どもに 一度読んで考えて、感じてもらいたい本です。

    8分くらい。

  • 男の子が生まれたときには既に3才だったチワワのチワオ。
    チワオは兄であり弟であり幼馴染みだった。
    男の子が10才になるころには13才ともうおじいちゃんになっていて散歩に行くのも辛そうでだんだん痩せ細っていく。
    居間の片隅でぬいぐるみのようにこじんまりしているうちに床擦れを起こし、数時間置きにチワオを動かしてやるのが日課となりみんなだんだん疲れてきた。
    あるとき、チワオが前みたいに元気にリードを持って散歩に出掛けたそうにした。
    そうしてそのまま死んでしまった。


    絵が最近のイラストみたいにかわいい。

    こういう人でもペットでも登場人物が死ぬ話は分かっていても泣いてしまう。

  • 凄くストレートな内容です。

    楽しくて、愛しいくて、
    温かくて、切なくて、悲しくて。

    子供にも大人にも読んでもらいたい本です。

  • ペットのチワワ、チワオが歳を取り、家族で介護して看取るお話。
    涙しつつ、ペットとの暮らし方を考える絵本でした。

  • 生き物を最期の瞬間まで飼ったことのある人なら、きっとそのときの記憶が蘇る一冊。

    絵と文もマッチしていて、繰り返し読みたくなります。

  • 泣きました。
    ぐずぐずでした。
    そして、反省しました。
    もしものときには「ごめんね」ではなく、「ありがとう」って言えるようになりたい。

  • パパが大号泣しながら娘に読み聞かせていました。
    実家で飼っているチワワのことと重ねあわせたのかな・・

  • 赤ん坊の時から一緒に育ってきたチワオ。どんな時も一緒だった。月日は流れ、僕が散歩に連れ出しても、チワオはどんどん歩かなくなって…

    人間だけでなくペットにも必ず訪れる老い。本当の意味で、ペットを飼うこと、命を預かるということの重さを知らされました。
    楽しい時期を過ぎ、もてあましたことを反省して、家族で真剣に介護をはじめるようになった「僕」とチワオの様子に涙が止まりません。

  • 某サイトで「とても泣ける絵本」と話題になっていたので、ずっと気になっていた。今日書店で見つけ、思ったよりもずしっとくる内容で、とてもとても切なかった。
    主人公の男の子が小さい頃からずっと一緒に過ごしていたチワオ。そのチワオにも「老い」が迫ってくる。床ずれを防ぐため、家族が3時間毎に起きてチワオの体の向きを変えてやる。どんどん疲れていく家族たちの姿が、読んでいて辛かった。
    いよいよ最期が近づくが、ぜひとも家で看取りたいと主張する男の子。動物の寿命は人間より短い。私自身は犬や猫を飼った経験はないのだが、飼ったことのある人なら、この辛さは痛いほどわかるに違いない。
    ペットの命を軽視する傾向にある昨今、この絵本は是非大人たちにも読んで頂きたい。

  • ぼくと一緒に育ったチワワのチワオ。僕が大きくなるにつれ、チワオはトシをとっていき―散歩にも出られなくなる。散歩が好きだったぼくは、チワオの面倒をみなくなり・・・やがて。ペットを飼うということは、命をあずかるということだ。そのことを忘れ、後悔の念に苛む家族の気持ちが痛い。

  • 生きているもの全てに訪れる最期。ペットであってもそれは同じ。ペットブームと呼ばれる中、病気になったからと飼育放棄する多くのヒト。そんな現状に描かれた、はじめてのペットの介護絵本。
    すでにペットと一緒に過ごしているヒト、これからペットを迎える全てのヒトに読んでもらえたら…。
    私は本屋さんで泣きました。

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