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みんなの感想・レビュー・書評
アラーキーの写真が好きで好きでたまらんから,アラーキーの本(写真集)はチェックしてます.
昨日,立ち読みで全部読んでしまった.アラーキーごめんなさい.
人物というのはこう撮るのか,と毎回勉強させてもらってます.
幸せな人の顔を撮って,悪いものがとれるわけはない.
シェアハウスの友人から借りたものだ。
やっぱりアラーキーは凄い。どうして人の心にそこまで入り込めるのか。まるで昔から中の良い友だちだったみたいな写真をどうして撮れるのか。心を許しているからこそ、ああいいなあって思える写真が多いのだと思う。アラーキーがいるからみんな幸福になるのかな。
2011年は大きな災害もあり、個人的には病気をしたりで、不安の多い年だった。アラーキーの写真は、普通の生活の中にある温かいものを写している。普通が一番エライのかもしれない。
へえ、こんなの出てたんだあと何気なく手に取ったアラーキーの写真集。サッカーをしてるチビさんたちを撮った最初の1枚に心を奪われた。あとはもう至福の時間。最後の1枚にいたるまでどれもこれも良い。じーんと来つつ笑顔になってしまう。いいなあ、本当にいいなあ。あれこれ言う気にならないくらい気に入ってしまった。
表紙の女の子に惹かれて
天才アラーキーの「幸福写真」を買いました。
西日暮里のダンス教室、産科、子ども料理教室
豊島園のプールなどなど
いろんなところに出かけていって
幸せの瞬間をカメラに収めるという本。
照れずに、まじめに撮っているのがポイント。
みんなすっごく良い表情で
見ている方まで幸せな気分になれます。
写真を撮っているときに
(一緒に回った編集の人が記録したみたい)
アラーキーがしゃべっている言葉も
これまた良いんだわ♪
これって、有名人だから撮れたんじゃなくて
アラーキーだから撮れるのよね、きっと。
やっぱりすごいなぁ。
アラーキーの女の裸ではない写真集。幼児のサッカー遊び、熟年のダンス教室、家族の休日、成人式、小沢征じさんのオーケストラ練習風景、結婚式、合格発表・・人間のシアワセというか充実しているときの表情って素敵だ。
そして最後には名作「センチメンタルな旅」の被写体、陽子さんの写真がアラーキーの幸福日記として掲載されている。いろんな愛がある。アラーキーの「みんな元に戻る。いとおしいものに戻る」という最後のフレーズがいい。
天才写真家アラーキーの写真集です。
ヌードはでてきません。
何気ない日常を切り取った白黒の断片です。
幼児がサッカーをしているところとか
老境の同窓会の写真とか
若いカップルが街でデートしている風景とか。
ごく普通の日常です。
僕らのような素人が普段、
デジカメで適当に撮っているものばかりです。
アラーキーもたくさんバシャバシャと撮るのでしょうが、
そこは一流のカメラマン。
出来上がりがぜんぜん違います。
生活の中にほんとの幸せがあるという
作家の意図がきちんと伝わりました。
こちらもあったかくなりました。ありがとう。
荒木経惟さんの写真は、イロイロあって楽しい。この本は、偶然に図書館で見つけた。荒木さんの言葉もいい。メモして置こうと、思ったくらいだ。






