花火の図鑑

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著者 : 泉谷玄作
  • ポプラ社 (2007年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (286ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591092903

花火の図鑑の感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りて読み。

    なんだか随分前にamazonのウィッシュリストに入っていた本。
    パラぱらっと眺めた。
    笑っている人の顔をイメージして作られた「型物」の笑顔・スマイルがかわいらしい。(p179)

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784591092903

  • 【状態】
    展示中

    【内容紹介】
    はじめてみる花火の世界。

    【キーワード】
    図鑑・花火・祭り・写真・図鑑



    +1++1

  • 所在:展示架
    資料ID:10701605
    請求記号:575.98||I99

  • 全ページオールカラーの美しい花火の写真が満載。夏に何となく見ていた花火の呼び名が見分け方と共に解説されており、次に花火を見たときにはまた違った楽しみ方ができそう。著者は花火を専門のひとつとする写真家でもあるようで、花火をきれいに撮影するためのカメラのセッティングなども簡単ながら載っている。これで本体1680円は安い。

  • 以前に長岡の花火大会に行きました。
    ちゃんと指定席だったので
    アナウンスがよく聞こえたんですよね。
    その時に花火に名前があるっていうのを知りました。

    ・・・で、この図鑑です。
    昇曲導に顕露芯など専門用語がいっぱい。
    それでも解説がわかりやすく、図解も多いので
    とても楽しめました。
    音や煙を楽しむ昼花火の存在にも驚きました。

  • もう夏は終わってしまったのにおもわず買ってしまいました。これで来年の夏はバッチリかも(って気が早すぎるか)写真が綺麗で当然フルカラーです。これで定価1,680円は買いです。

  • 無心に見入るも良いけれど、知識があれば尚楽しい。花火大会中止が多い今年は、本で勉強して、来年に備えては?(2011年7月)

  • 花火の名前まで詳しく紹介。写真もきれいな一冊です。

  • 小中学生向けの様子だが、充分に楽しめる。丁寧な花火解説書。
    昇る軌跡にも名前が付いてるとは知らなんだ・・・。色が変わる仕組みやその薬品まで、炎の色がちゃんと写真付きで載っているのが大変わかりやすい。大輪の花火写真はきれいな上に、これまたきちんと解説付き。写真だけ、と思われる方には煩わしいかもしれないが、こちらはあくまでも図鑑なので、ご了承いただきたく。
    写真の取り方レクチャーもあり。眺めてるとどうにも花火を見に行きたくなる副作用がございます。

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