里見八犬伝〈上〉 (ポプラポケット文庫)

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  • ポプラ社 (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591092972

里見八犬伝〈上〉 (ポプラポケット文庫)の感想・レビュー・書評

  • この本は、江戸時代からあるお話を、上下の二冊にわけたものです。仁義礼智忠信孝悌と記された八つの不思議な玉の導きによって犬士が八人集い、妖怪たちの陰謀うずまく安房の国を救う物語です。一冊が約300ページ以上もある物語ですが、ところどころに絵が入っているのでどんな場面かすぐわかります。読めば読むほど、八犬伝の魅力に引かれる本です。

  • とっても読みやすいですww

    ちゃんと難しい言葉とか
    昔の言葉とかそういうのには
    ちゃんと、解説がついてるんです!!

    何回よんでもおもしろいです^^

  • 千葉などを舞台とした作品です。

  • それなりに面白かった。
    まだ8人の剣士がそろっていないけれど、私は額蔵が結構好きなキャラだった。

    それにしてもお上は今も昔もそう変わっていない。今は昔より国民のことを考えてくれているように表向きはなっているけれど、本当のところは本当に私たち国民のことを考えてくれているんだろうか・・・中では私利私欲の為に動いている政治家も多いと思う。

    最初だけ、「私たちは国民と共にがんばります!!」といっているけれど
    当選したらお前ら国民のことなどしらね~よと思っている政治家も多いのではないだろうか・・・この本はそうゆうお上がたくさんいる・・・
    それを8人の剣士が挑んでいくそんな話がいい・
    下巻も楽しみだ。

  • 省略部分や作者のオリジナル要素が大目なのが少し残念。
    でも小学生向けだけあって、とても読みやすかったです。

  • 信乃かっこいいー

  • ラノベというより児童書だけどそれだけでカテゴリ作るのもなと思ってラノベに分類。絵に惚れて購入。八犬伝なんだけど、どこか八犬伝ではない。原作との微妙な違いが本書の魅力で面白い。独特の設定や人物も十分原作ファンを楽しませる風になってる。厚かったけど。下巻で早く毛野たんと大角に逢いたいです。

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