うんちレストラン (ふしぎいっぱい写真絵本)

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  • ポプラ社 (2006年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591093283

うんちレストラン (ふしぎいっぱい写真絵本)の感想・レビュー・書評

  •  A4用紙にデーンとウンコの写真が出てきます。それだけでも迫力があります。ウンコが苦手な人は,このページでたじろぐのでは…。
     うんちを食べる様子に至っては,もうすごい。うんちの拡大を通り越して,おいしそうなおかずにしか見えなくなります。写真についている一言がなければ,昆虫が普通に食事をしている風景にしか見えません(^o^) その名は,センチコガネ。
     他にも,うんちにあつまるいろいろな昆虫を写真入りで紹介してくれています。

    「うんちは,だんだんつちにかえっていく。/そして,あたらしいうんちレストランが また できる。」
     生きもののつながりを教えた後の授業でいかがですか?

  • 虫好き子どもたちのお気に入り本

  • うんちがつくと子供はとりあえず喜びます。
    ダンゴムシもうんちを食べるんですね。

  • [墨田区図書館]

    「イモムシ」がとても良かったので、
    http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4591134733
    同シリーズの本を片っ端から取り寄せたうちの一冊。

    5歳の長男は最初題名を見て気持ち悪がってはやしたてていたものの、いざ読みたい本をというともってきて興味津々。ついでにこの本で「うんち」にたかる虫に感じた気持ち悪さ=大人が子どもの鼻食いに感じる気持ち悪さと知ってその悪習を早くやめてほしいなあ。

  • この絵本?(写真本?)スゴイです。

    ウンチをここまで近写している本は他にみたことはありません。

    まさしくお尻の穴から出てくる・・・・

    いいかえれば、アムロが「いっきまぁ~す!」している決定的瞬間までとらえているところが

    とってもいいです。

    変な趣味なんかではなく。。。

    ウンチってある意味タブーなんですね。子どもにはキレイなものを見せたがる。

    やろうと思えばイラストでもできる本ですが、

    そこをリアリにみせるところがよい。新開さんの写真がスゴクいいです。

    子どもにみせるものだからこそ、ホンモノ(?)のをみせることがとっても大事だと思います。

  • ★★★★☆
    なんか、うんちがおいしそうに見えてくる。
    (まっきー)

  • うんちを食べる虫を紹介する科学絵本。非常に鮮明かつクローズアップで展開されるため、大人には衝撃的ですが、6歳男児大喜びでした。

  • 息子が選んでそのまま中身を見ずに借りたら、かなり衝撃のショットが次々と・・・私と夫は写真をみないようにして読んでいたくらい、リアルなうんちです。息子は好きだったようです。

  • 2006年度  2年生  3分
    2011年度  3年生  6月
    『うんちレストラン』は大うけ
    反応バッチリで、お話の後、ひったくるようにして見てました。
    2011年度  3年生  7月

  • なんて綺麗な脱糞だろう! なんてきれいなうんち!
    大人が子供に買い与えたくない本だろうなあ。でも汚いものは真に近い。それは、まごうことなき「生」なのだ。
    自分で作ってしまった枠の外へと飛び出すための一冊。

  • 「うんち」にたかる
    虫たちを撮った絵本。

    「すごい絵本だねぇ」と
    夫があっけにとられていたけど、
    私も同感。

    これを見ると
    「うんち」がとても素晴らしいものに
    思えてくる、ほんとに。

    子供らも、とても気に入っていた。

    (2008年7月 図書館)

  • *5歳*
    うんち!!小さな虫たちには宝物。コガネムシはうんちがだ〜い好き!

  • ムシに興味持った夏、本のタイトルを見て興味もった子ども。一度に2〜3回読み返していました。

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