おばけ美術館へいらっしゃい (ポプラの木かげ)

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著者 : 柏葉幸子
制作 : ひらい たかこ 
  • ポプラ社 (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (142ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591093320

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おばけ美術館へいらっしゃい (ポプラの木かげ)の感想・レビュー・書評

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  • 【図書館】子供にしか見えないとか好き!面白かったので、シリーズ読んでいきたいと思います。

  • 面白かった〜
    おばけが展示されてる美術館とか楽しそう。
    世話焼きお姉さんの主人公のぼやきが楽しい。

  • 突然、美術館の館長になった女の子。
    どうやら、この美術館の館長になるにはある条件をクリアしていないとだめなようです。
    女の子と美術館にある「美術品」たちが繰り広げるドタバタ話。教科書でも紹介されていますが、3年生ぐらいにちょうどおすすめです。

  •  2人の弟がいる小5のまひる。今日から夏休み、弟たちの面倒をみるのは嫌だと思っていたら、父の勤める会社(コカゲ産業)がもつ美術館の館長になってほしいとたのまれる。社長の母の遺言で「館長は、十歳以下の女の子にかぎる」とあったため、いちおう木影一族のまひるが選ばれたらしい。大人には見えない、こどもには見える“おばけ美術館”。

  • 突然、美術館の館長になった女の子。
    どうやら、この美術館の館長になるにはある条件をクリアしていないとだめなようです。
    女の子と美術館にある「美術品」たちが繰り広げるドタバタ話。教科書でも紹介されていますが、3年生ぐらいにちょうどおすすめです。

  • 小学生のまひるは夏休みの間、美術館の館長のアルバイトをすることになった。そこには美術品の中から出て来たおばけがいるのだった。美術館を取り壊されないようにするため、まひるとおばけたちは行動を開始するのだった。

    美術館って子どもにはなかなか面白くない場所なんですよね。静かにしなさい。走ってはいけません。絵を見ていて感じたことがあって、それを周りの人に伝えようとしても「しーっ!」って黙らされてしまう。そんな子どもにとって縁遠い美術館の館長を子どもがすることになったら… しかもそこにおばけがいたら… これはもう楽しいに決まっている。そんな子どもたちの想いが詰まった作品でした。
    ひらいたかこによる挿絵もオシャレでキュートで、この作品にぴったり。児童書の楽しさは挿絵も大きいですね。

  • なじ■

    夏休みのある日、突然美術館の館長になってほしいと
    頼まれた小学生のまひる。
    その美術館には大人が行くと不思議な力で追い返されるというが……


    表紙の絵に惹かれたんですが内容も面白かった!
    館長というよりお母さんって感じのまひると
    美術館のみんなとの交流が良かったな。
    ゆうべちゃんやお母さんの絵などは
    じんわり胸が熱くなりました。

  • 美術品に込められた思いを大切にしたいなって思いました。

  • (2014-07-10)

  • お化け美術館シリーズ第1弾。館長は10歳以下の子供という条件のもと美術館の館長となった小学生のまひる。そこは、おばけ美術館だった…。映画『ナイトミュージアム』のように絵画の中の人物が動き出し、それぞれに特定の言葉を言えば強制的に絵画の中に戻されてしまう。美術館の元館長・小夜が残したひとつの大切な美術品を、おばけたちとまひるが探す。日常の1枚向こうにある世界を書くのが柏葉さんは本当にうまい。2012/201

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