星になったチロ―犬の天文台長 (ポプラポケット文庫)

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著者 : 藤井旭
  • ポプラ社 (2006年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591093429

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星になったチロ―犬の天文台長 (ポプラポケット文庫)の感想・レビュー・書評

  • 4-591-09342-5 221p 2009・6・?  6刷

  • 小学生の頃、寝る前に毎日読んでいた本だった。大好きな本だったけど、いつの頃からか読むと悲しくなるようになって、本棚の奥で眠っている。今でも大好きだけど。

  • 天文ファンの藤井さんとチロの星にまつわる物語(実話)

    天文ファンってなんで「天文ファン」っていうのかなぁ
    鉄道ファンはたぶん今じゃ「鉄オタ」だし
    「ファン」「オタク」「マニア」「専門家」「愛好家」「好き」等々
    みんな意味ちがうのかな〜(笑)

    チロの写真がいっぱいあって、
    愛されっぷりも伝わってきて
    手紙のところはベタだけど涙が(>_<)

    かわいい犬だったんだな〜

    天体観測したいなぁとしみじみ思いました。

    あ、あと
    「火球」(ファイアボール)が流れ星だってはじめてしりました^_^;

    「ファイアボール」(ディズニーの)って何かなぁと思ってたのに調べ忘れてたのでスッキリ!

    流れ星<火球<隕石
    みたいなかんじらしい!

  • 小学校のころに、チロがキャラクターを勤める星の本を読み漁っていました。
    科学的なことよりも、星座にまつわる神話が面白くって。

    そのチロが実在する犬で、こんな人生(犬生?)を送っていると知ったのは
    大人になってから。

    チロ天文台長に育てられた星好きたちは他にもたくさんいるのでしょうね。

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