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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
エッセイを読んでいると、仲の良い友人の話を聞いているような錯覚に陥ることがある。
もはや、自分の妄想では彼女とは実に気のあう友人だ(笑)
三浦しをんさんの本棚を覗かせてもらった興味深い一冊! 彼女もそんなことを書いているが、やっぱり本好きな人は人が読んでいる本が気になるんだな。 中でも電車で隣の人が読んでいる本が気になり、調べて、実際に読んでみる~というくだりには倒れそうになった。 本ヲタ。 好きとか嫌いの域を超えて、本を読んでいる。 電車の中でこの本を読んでいる私をみて、「変な人」と思った人がいるのではなかろうかと心配に... 続きを読む »
「『私、けっこう本読むんだー。「冷静と情熱のあいだ」はすっごくよかったよ』なんて言う、おまえらなんてみんな死ね」
「すべてを手に入れ、なにもかもを愛することなど、人間にはできない。自分は欲するもの、自分が大切にしたいと思うものを、自分自身で選び、愛することこそが、満足と幸せに至る道なのだ」
あと、「本のできごころ」がよかった。
三浦しをんらしい1冊。
いつもの抱腹絶倒エッセイほどではないけど、この人の少し歪んだ愛情表現、私は大好きです。
しかし、本当にこの人は本が好きなんだなぁと思った。
三浦しをんが本を紹介しながら、弟の話や沖縄で目玉が焼けたはなしをする本。三浦しをんの言い回しがいちいち笑える。面白い。
この本を読めば、次に読む本が三冊ぐらい決まるであろう。
三浦しをんのエッセイはおもしろいです。好きです。今回も爆笑。しをんさんの日常がもっと描かれていると◎
活字中毒を自称する著者の本に関するエッセイをまとめた本。
すごく興味深く読める部分とよみとばしたくなる部分の差が激しい本だったけど、読んでる間についつい何冊か購入してしまったり図書館に予約してしまった(・・;)
さらに本がよみたくなる本。
■書名 書名:三四郎はそれから門を出た 著者:三浦 しをん ■概要 三浦しをんさんのエッセイ集。 朝日新聞の連載、『anan』のカルチャーコラムも収録。 ■感想 私はエッセイというものが何なのかいまいち分かっていません。 基本的には、その方が思い思いに書きたい事、感じている事、考え ている事を書くことだと思っています。 そう考えると、日記とほぼ同じ位置づけな... 続きを読む »
図書館で見つけて借りてみる。作家さんの生活を垣間見たようで、得した気分になる。
個人的には三浦さんの弟さんネタが面白くて好き
なかなか面白かった。
しをんさんとは本の趣味が合わないので
ここで紹介されている本を読もうとは思わなかったが、
もっと読書するかと言う気にさせられる。
エッセイも面白く何度かくすっと笑ってしまった。
それでも本から離れられない。人気作家にして筋金入りの活字中毒者、三浦しをんの秘密の日常。初の、ブックガイド&カルチャーエッセイ集。
読書に関わる爆笑エッセイ集。
読書中毒とも言える三浦しをんさん。
わたしに似てるとこもあって、共感しかり。膝を叩くこと何回も。
タイトルからして秀逸。漱石の中期三部作をもじってる。
読書には適齢期がある。
この三冊(三四郎・それから・門・こころ)は多感な時期に読むことで一段とこころに響くだろう。
今読んで、あの時の感銘を同じように受けられるかは、こころもとない。
読みたい本が本棚に50冊以上溜まってるので、一冊一冊読破してこの本棚に並べていきます。
三浦しをんさんの膨大な読書の量(マンガ多っ!)には驚きだった。
それにしても幅も広い!読むものに困ったら、またこの本を参考に
読みたい本を探そうと思う。
しをんさんのエッセイの中では一番まとも?そうな本。
読書考など、ほほー!と思った。
同じ一冊の本を読んでも読み手の頭の中は全部違う。
読書は自由で孤独な楽しみ。
一生つれそう本に仲間入り決定!読んでいるとニヤけてニヤけてしょうがない。超しょうもなく面白いんだけど、人それぞれの人生を尊重する真摯な姿勢も貫いてる。
読みたい本がまた10冊ぐらい増えてしまった…。
エッセイが超おもしろかったです。いい家族だ~。
読書の姿勢のことですが、わたしは垂直派ですね。ほんとはゴロゴロして読みたいけれど、起き上ってからの頭痛に耐えられないので。

三浦さんのおすすめ本について書かれた連載エッセイをまとめたもの。本以外のエッセイも入っているので、時期が近いものをまとめて詰めた感じかな。
いつもの三浦さん節です。物語を読んでエッセイを読むと、...





