コービィ・フラッドのおかしな船旅―ファニー・アドベンチャー

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制作 : クリス リデル  Paul Stewart  Chris Riddell  唐沢 則幸 
  • ポプラ社 (2006年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591094143

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コービィ・フラッドのおかしな船旅―ファニー・アドベンチャーの感想・レビュー・書評

  • 【あらすじ】
    コービィは、“おどけの兄弟”の陰謀から身を守れるのか?SSユーフォニア号の波乱にとんだ航海がはじまる。『ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬』のご好評におこたえしてファニー・アドベンチャー第2弾、堂々登場。

    【感想】

  • 船倉に隠された生き物は?〜昔は豪華客船だったSSユーフォニア号も今は半分が貨物船。両親・姉兄と乗船したコービィは歌声に惹かれて船倉に降りていく。これを積んだのはおかしな五人組だが,謎に包まれた乗客が多い。生き物がマシュマロを餌にしている事を知ったコービィは与えたマシュマロの粉を舐めてしまい,いつの間にか陸揚げされていた。下ろされたのは,名物の笑う山羊を失ってしまったドララキアだった。謎の生き物も缶詰ばかりを置いている百年食料店にいた。新しい名物を手に入れた町は活気づくが,五人組が取り戻そうと救命艇でやってくる〜エメラルド色をした歌う犀。密輸入しようとしたのはコービィが入ろうとしていた学校の校長だった・・・うまく出来ました

  • ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬の次の作品ですが、これも相当風変わりで楽しいお話でした。前作と違って激しい戦いがあるわけではないのですが、ミステリーのような作りがいいし、何よりも作中に頻繁に登場するアイテム『ホッフェンディングの旅ガイド』に描かれたお話の中の世界がとても魅力的です。

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コービィ・フラッドのおかしな船旅―ファニー・アドベンチャーの作品紹介

コービィは、"おどけの兄弟"の陰謀から身を守れるのか?SSユーフォニア号の波乱にとんだ航海がはじまる。『ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬』のご好評におこたえしてファニー・アドベンチャー第2弾、堂々登場。

コービィ・フラッドのおかしな船旅―ファニー・アドベンチャーはこんな本です

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