ぼくにもそのあいをください (絵本の時間)

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著者 : 宮西達也
  • ポプラ社 (2006年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591094440

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ぼくにもそのあいをください (絵本の時間)の感想・レビュー・書評

  • この世の中で本当に大切なものは何か
    1番強いモノは何なのか

    ティラノサウルスからトリケラトプスへ
    そして、この本を読んだ人たちへと
    繋がっていけば良いなぁ…



    泣けます
    でも
    暖かいです
    とても優しい気持ちになります


    是非、タオルかティッシュを用意して
    読んで頂きたい1冊

  • 読んで泣け! 若い男性や小さな子供さんがいるおとうさんにお勧めです!

  • 力の強い者が何故存在し、力の弱い者が何故存在するのか。
    強いと言う事は本当はどう言う事なのか。
    絵本だけど、等しく平等である、と言うような綺麗ごとではない
    お話である所が泣ける。

  • こどもたちって無邪気ですよね。
    親からの愛情って親になってから、あーあのときすごく愛されてたって実感できたんだ……ってわかるものなんですよね。

  • 終わりが悲しい。

  • 小学校生活最後の読み聞かせサプライズ

    担任の先生が読んで下さいました。

    「この世は力のあるものが勝ち」そう信じていたティラノサウルスでしたが、その力を失って…。誰もいないところへ歩いて行くと美味しそうなトリケラトプスの子どもたちがいました。食べてしまおうと思いきや、怪我した尻尾が痛み動けません。するとトリケラトプスの子どもたちが「大丈夫?」と心配して優しく尻尾をなでてくれます…。本当に大切なものは…。
    とても温かいお話です。

    先生ありがとうございました。

  • 図書館で借りてきた本。
    このシリーズは何作目だろう?どれも考えさせられる話です。
    これもそうだった。
    最後に「いちばんたいせつなものは」の答えを書かないでほしかったな。
    自分で考えるようにしてくれた方がよかった気がする。

  • どんなに悪いことをしてきたものも本当の愛を知れば改心し愛を与える側になれる。この作品には、そのようなメッセージが含まれているのかもしれません。

    でも本当なのかな!?

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本を貸し出ししています。
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    「いま読んでいる」になっている本は貸出中ですが、ご予約いただけます。
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  • ちからよりも、もっともっとつよいもの、たいせつなもの。
    ぼくにもそのあいをください。

  • 感動しました。

    ティラノサウルスに言わせないあたり、お上手。

  • じまんのちからをうしなったティラノサウルスは、やさしいトリケラトプスの子にであって・・・。本物の愛の物語。
    Please show me the way to love.

  • ティラノサウルスシリーズ、いっつも切なくてあたたかい

  • 強いことが一番だと信じていた乱暴者のティラノサウルス。
    年を取って昔のような勢いもなくなったとき、昔なら蹴散らしていた恐竜にしっぽを噛まれてしまう。
    噛まれたしっぽが痛い。
    そんなとき、ティラノサウルスの姿を知らない子供のトリケラトプスに出会う。
    子供のトリケラトプスはティラノサウスルを大人しい他の恐竜だと勘違いして、一緒に遊んでもらう。
    更に仲間のトリケラトプスも呼び出して、みんなでティラノサウルスの背中に乗ったりして遊ぶ。
    子供のトリケラトプスたちはティラノサウルスがしっぽを怪我しているのを知って舐めたり、怪我に訊く赤い実を食べさせてくれようとする。
    そのとき、ティラノサウルスの心に今までなかった温かい感情が浮かんでくるのだった。
    あるとき、ティラノサウルスと子供たちは、別の肉食の恐竜2匹に襲われてしまう。
    肉食の恐竜たちは強さこそ一番大事だと言う。
    ティラノサウスルは一番大切なのは…と、子供たちをお腹にかばい、あちこち傷だらけになってしまう。
    そうして、ティラノサウスルはもう寝るからおやすみと子供たちを寝床へ返すのだった。
    そうして、何年も過ぎ、あの小さかったトリケラトプスはお父さんになっていた。
    あるとき、恐竜に襲われるが、子供たちをお腹の下に隠し、自分の身でを縦にして守るのだった。
    自分に強さよりも大切なことは愛だと教えてくれた1匹の恐竜のことを思い出して。
    その話を聞いた子供が最後、「僕にもその愛をください」とポツリと言うのだった。

    分っているけれど、ついつい泣けてしまう。

    一番最後、子供が最後、「僕にもその愛をください」とポツリと言う部分。
    あまり意味が分らない…。
    雰囲気はいいんだけれど、必要性が…。

  • 平成24年2月3日 4年生。

  • ティラノサウルスの優しさを受け継ぐトリケラトプス。

  • 力じゃない。か…

  • 力が強い者のやくめをしり、本当に大切なものを見つける本です。きずな・愛が大事だとわかりました。

  • 下の息子が図書館で借りてきました。
    ちからよりも もっと もっと つよい もの、たいそつな ものが あるんだ
    大事なことが、世代を越えて伝わっていく...
    しっかり親の、大人の務めを果たさんと...

  • 娘も息子も大好きシリーズ

  • 「おまえうまそうだな」のシリーズです。
    4歳の息子が各物語をどう感じているかはわかりませんが、このシリーズはお気に入り。このシリーズでもともと耳にしていた「ティラノサウルス」と、それまで知らなかった「トリケラトプス」もすっかり覚えたし、今回の本を見せた時も、その独特の画風も手伝ってすぐに「新しい(読んだことないシリーズの本な)の?」と自分で分かって

  • 読みながらすごく泣けました。
    何度も何度も読んであげたいです。

  • 何度か読んだ事があるけど、
    久しぶりに息子(小2)が図書館で借りて読んでた。

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