ぴったりはまるの本 (ピタゴラブック)

  • 105人登録
  • 3.46評価
    • (9)
    • (10)
    • (26)
    • (5)
    • (0)
  • 12レビュー
  • ポプラ社 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784591094709

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
佐藤 雅彦
佐藤 雅彦
中村 牧江
村上 春樹
A.トルストイ
マージェリィ・W...
慶応義塾大学佐藤...
慶応義塾大学佐藤...
佐藤 雅彦
有効な右矢印 無効な右矢印

ぴったりはまるの本 (ピタゴラブック)の感想・レビュー・書評

  • [墨田区図書館]

    最近知った、"ユーフラテス"。実はピタゴラスイッチは、この佐藤雅彦教授の研究室関連のグループによるものと判明し、とりあえず検索して借りてきた一冊。
    制作技術スタッフによるものではなく、大学研究室が噛んでいたとは。企画も作るのも大変なんだろうけど、それだけ知って端からみると、楽しそうな研究室!

    本の内容は表紙絵からイメージできるものなんだけれど、発売時期がまだ2006年とびみょーだったからか、わざとなのか?ビデオテープやカセットテープなんて、過去の遺物となりつつあるものも出てくるので、知らないものが答えとして出てきて戸惑い怒るのでなければ!!!!(←うちは絶対こっち派だろう、、、)、それを身近に知るためにも面白い本。

  • 5歳児、食いつきよし。家にあるもの引っ張り出して、合わせて遊んでいる。

  •  この本は単純におもしろいです。わかってしまえばなーんだです。ですから,「一度しか使わない。自分しか見ない」という人にはお勧めしません。だってなぞなぞのような本だから,一度見たら二度と見ません。ただし,ヒントの出し方がおもしろいので,そういう点で参考にできる所もあるかも知れません。
     本書は,むしろ,教員など,なんども同じネタで楽しめる職業の方にお薦めします。
     私なら,毎日一つずつ学級通信に載せて,1週間くらい時間をおき解答を知らせる…なんてことをするでしょう。

  • 意外にも、わからないものが多かった。
    物事を見るとき、その角度によって、いかに違って見えるかということに気づく。

    記憶に残っている物体と、今目の前にある境界線との間に、意外に食い違いがあるのが面白かった。

    あたまによい本だと思う。

  • ちっさい子の知育によさそう。でもこれからの時代ビデオテープがない家も出てくるんじゃないかな…

  • 2007.7/5
     おもしろい。こどもも大人も楽しめる。

  • これゎ読んだというか、楽しみました。タイトル通りぴったりはまるんです。ぴったりはまる物を探すんです。簡単なのが多いけど、超難題も幾つかあって楽しいー。

    立ち読みぢゃこの面白さゎ半分しか分からない。実際やってみないと!

  • 子供向き?いえいえ、そんなことはありません「aha!」本でもあるんじゃないでしょうか。しまじろうの時期の子には理解できない内容です。

  • 物のアウトラインが描かれただけのページ。
    カセットなんて最近使わないから解らなかったり(笑)
    実際に本物を重ねてみても楽しいですよ

  • 四角い頭を丸くする、そんな表現はこの本にこそ捧げたい。
    どんな家にでもあるものなのに、底辺だけの絵だと意外とわからないものです。どれだけわかるか挑戦することで自分の頭の固さも判断できる一冊(笑)。NHKピタゴラスイッチのスタッフ制作の新感覚絵本。

全12件中 1 - 12件を表示

ぴったりはまるの本 (ピタゴラブック)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ぴったりはまるの本 (ピタゴラブック)を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする