ロビンソンくるぞ

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著者 : 中村葉子
  • ポプラ社 (2006年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591094716

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ロビンソンくるぞの感想・レビュー・書評

  • 夢想。空想。非現実。
    なんか夢見がちな学生にオススメかも。
    大人には読み辛く何を言いたいのか理解できないし、ストーリー性もダラダラとしていて後半はかなり流して読みました。

  • 装丁と、題名に惹かれて手にとったのですが。なっちゃんが喋ってるとこ、軽い吐き気がしました。精神的なことばっかで。なっちゃんまでも大嫌いになりそうでした。主人公の少年ロビンソンや登場人物はよく想像とか妄想とかすんねんけど、主人公はちゃんと、想像はするけど、そっちの世界ばっかりにいってしまわずちゃんと自分をもっているなーと思いました。彼は自分の家の部屋、一部屋、一部屋に名前をつけんねんけど、その、ネーミングセンスは良いと思いました。映画にしたらおもしろいんじゃないかと。想像の部分はアニメーションとかで。

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ロビンソンくるぞの作品紹介

僕のあだ名はロビンソン。ホテルみたいな巨大な家に家庭教師と二人だけで住んでいる。そこに家出少年や少女、失業中の大人が転がり込み奇妙な共同生活が始まった。異才・中村葉子の小説第2弾。

ロビンソンくるぞはこんな本です

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