フレーミーとそうじき (ピタゴラブック)

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  • ポプラ社 (2006年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784591094945

フレーミーとそうじき (ピタゴラブック)の感想・レビュー・書評

  • フレーミーは、テレビであの音楽とセットだからこその作品なのだと感じた。
    絵本だと良さが半減される気がした。

  • [墨田区図書館]

    NHKで昔やっていた、線描画?の犬、フレーミーの絵本。
    最近知った、"ユーフラテス"から検索してヒット。もっと早く、せめて幼稚園のころまでに知って、絵本で読みたかったなーーーーー。

    今見ても面白いけど、最近テレビゲーム解禁になってそちらに夢中の息子はなかなか手に取る時間がなく、最終的には"読んで!"と渡したせいか?さほど受けなかった模様。きっと自分から手に取ってみてればもっと楽しめるのになーーーー、残念!

    でも、掃除機に吸われてしまったフレーミーの鼻が一人でクシュンクシュンくしゃみをするなんて、その発想が楽しい!

  • 図書館で借りて読み。
    ユーフラテスの本なので。

    鼻が取れる展開が意外性があって面白かった模様。

  • フレーミーが家でのんびりしていると、ゴーゴーといううるさい音とともに掃除機がやってきた。
    掃除機に鼻を吸い込まれてしまうフレーミー。
    一時退却して作戦を練る。
    掃除機のあるスイッチを押せば動かなくなることは知っていたので、戻って掃除機と格闘。
    掃除機のお腹の中で鼻がくしゃみをしている。
    なんとかお腹を開けて、鼻を取り戻す。
    それからというもの、フレーミーは掃除機を見つけると逃げるようになったのだった。

    フレーミーが掃除機を嫌いになるきっかけの話。
    こんな理由だったとは。

    四角だけでいろいろ表現している絵がやっぱりすごい。

  • フレーミーの絵本。
    絵本ではあるが、やはりピタゴラスイッチそのものでもある。

  • フレーミーがそうじきがきらいなわけがわかった。鼻が。。。

  • 大好きです。フレーミーの書き方を覚えて息子はうれしそう。

  • 子供用のプレゼントにいただきました。
    いつもテレビで見ているフレーミーの本とあって大喜び!5歳児でも、頑張れば自力で読めそうです。でもうちの子は半分くらいで疲れちゃったみたいで、私が読みました。
    やっぱりお母さんとかお父さんが読んであげるほうが絵に集中できるのでよいようでした。
    話は、テレビの、いつもの調子です

  • ピタゴラスイッチのあのフレーミーがなんと書籍化。
    中見はやはり白黒のあの世界感そのまま。
    フレーミーが好きな子供がおられる家庭にぜひおすすめです。

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