むしをたべるくさ (ふしぎいっぱい写真絵本)

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  • ポプラ社 (2008年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (35ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591095003

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むしをたべるくさ (ふしぎいっぱい写真絵本)の感想・レビュー・書評

  • 小学生向けのお話会に使用したばかり。
    表紙を見せてタイトルを言っただけで半端じゃない食いつきの良さ。
    『食虫植物の話?わぁ!』と目を輝かせてくれた。
    一年生らしい女の子が、小さな声で『人間も食べられちゃうの?』と聞くので
    『え?そうなの?』とみんなに返したら『食べないよ!○○は虫じゃないよ!』と
    即答してくれた子、ありがとう。

    文字も大きくて読みやすい、綺麗で鮮明な写真絵本で、約7分。
    分かりやすく、小さな子にも理解しやすい展開で、植物の形態の面白さがとてもよく伝わってくる。
    何より、こんな不思議な形をしているのは、ちゃんと理由があるんだよという食虫植物の仕組みについての解説が良い。
    虫を圧死させて溶かす場面もあり、内心では「どうかな?」という不安もあったが、最後まで興味津々で聞いてくれた。

    ジャポニカ学習帳の表紙から、昆虫の写真が消えてなくなるという時代。
    ちょっとしたチャレンジで選択したのだが、これは良かった。
    未知のもの、不思議なものへの興味は持ち続けてもらいたいものね。

    子どもの頃「ウツボカズラ」を初めて見たときの不思議な気持ちが、この本で懐かしくよみがえった。

  • 食虫植物を紹介する写真絵本です。表紙の写真もドアップで迫力満点!食虫植物が群生している写真は、正直気持ち悪いです・・・。

    食虫植物ってハエとか、蚊とか比較的小さい虫を食べるんだと思ったんですけど、トンボくらいの大きさでも捕まったら逃げられないなんてビックリ?

    次男(3歳4ヵ月)の興味を引いたらしく、その後自分でもう一回ページめくって、頷きながら(笑)読んでました。

  • 2017.6.22 全体読み

  • なぜか食中植物ブームが…( ̄▽ ̄;)
    活躍した本です。

  • 27年度(1-2)(3-2)
    5分

  • 食虫植物についてとても興味をもちました。

  • 2015/5/19 2-4

  • 2015年5月1日

    装丁・デザイン/f-minor book design & typography, &c.

  • 読み聞かせをしました。
    虫が苦手なので、私はあまり写真をじっくり見ることができませんでしたが
    子どもたちの食いつきは非常によかったです。
    説明がすごくわかりやすくていいですね。

  • 食虫植物は他の草が生えない土の栄養の少ない所で暮らしている。それは虫から栄養を取ることが出来るから。栄養を取られた虫はカサカサになる。モウセンゴケのねばねばセクシー!トンボ早く逃げて!でも閉じる姿がかわいいから食べさせたい(笑)

  • [墨田区図書館]

    「イモムシ」がとても良かったので、
    http://booklog.jp/users/akiuwa/archives/1/4591134733
    同シリーズの本を片っ端から取り寄せたうちの一冊。

    食虫植物についてはしっかりとわかっていたのか怪しいけれど、写真のおかげもあってすんなりと理解していた様子。でもあまり身近にこういう植物はないからなぁ。ホントこのシリーズは面白い。

  • はさみこんだり、ねばねばした物質で捕まえたり、においで引き寄せて閉じ込めたり溶かしたり…恐ろしい。アップの写真がまた驚きを伝える。虫を食べるような草は、土からの栄養が確保できないところに多く生えている。小さい子でもわかる写真絵本。

  • ヒイイ!!といいながら釘付けになってしまいます。

  • 食虫植物に興味ある大人が、子供に存在を教えたいと思ったらこの本をオススメします!
    写真も豊富で食虫植物の事も大まかな事はわかります。花が本当に可愛いですね。育てたくなりました。
    子供の反応としては、ちょっと虫側に気持ちあるようで、可哀想なようです。

  • ドアップな写真が満載で、しかも食虫植物に
    虫が食われる…とかされたり挟まれたり。大変興味がございます。

  • 食虫植物を分かりやすく、写真で紹介。
    虫が草に食べられていく様子は、大変リアルです。
    男の子に大人気!

  • 植物園で食虫植物を見かける度、ずっと気になっていた。
    ……こいつら、どんなふうに虫をパクリとやるの?

    テレビで放送されても、どうも物足りなかい。この目で好きなだけ、じ~っと観察していたい。
    と思っていたので、この本はありがたかった。

    写真がキレイで鮮やか。
    子供たちへの読み聞かせもいける!と児童文学の先生も仰っていた
    遠目に見てもページ全体がギラギラ生き生きとして、とても魅力的。

    でも虫嫌いの方にオススメしてはいけない。

  • 表紙からド迫力!虫がつかまって食べられるところがアップで写されていていますが、とてもきれいな写真絵本です。何年生に見せても目が釘付けになりました。

  • 虫をまちぶせしてパクリ! ハエトリグサは、虫のえいようをすいとってしまう。ごちそうさま。 モウセンゴケはねばねばで虫をからめとり、ウツボノカズラは落とし穴でつかまえる…。ちょっぴりこわ~い、でもたくましい食虫植物の、大迫力の写真がたっぷりです。

  • 普段見ることのない「虫をたべる草」が虫をどうやってつかまえるのかなど、きれいな写真で紹介されています。子どもたちの喜ぶ科学絵本です。

  • 食虫植物の生態が写真つきで解説されています。
    「かさかさになってはじきだされる。はい、ごちそうさま。」

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