Seven Powers

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  • ポプラ社 (2006年11月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (150ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591095058

Seven Powersの感想・レビュー・書評

  • ある騎士が王国を救うため旅に出かける物語。そこで道をはばむ試練は、人間の持つ力や弱さ。その人の気持ちや行動によってそれは敵にも味方にもなる。勇気や責任など、自分に必要なものを本を読みながら騎士と一緒に気づくことができる、そんな作品です。
    字も大きく、早い人だと1時間でさらっと読める。でも心にはしっかり響く。大好きな作品の一つです(*´ω`*)

  • 前向きになれる言葉がたくさんあり感動した。ストーリー性はあまりない。お城や騎士などが出てくる西洋のお話

  • 人生を切り抜ける上で必要な人間力。道徳の教科書にのせてほしい。

  • 成功する為の7つの力を、寓話で表現してくれる。
    割りとスタンダードな訓話だと思うけど、ちょっと伝えたいことを無理やり突っ込んでいる気がします。

    やっぱり同じ著者ならグッドラックが一番グッと来る気がしますね。

  • 物語調だからこそ、何の先入観も持たずに素直に読み進んでいける自己啓発本。
    自分の生き方を見直したいと思ったときに読みたい一冊です。

  • 1人の若い騎士が王国を救うために暗黒の王の住処とされている「運命の地」へと旅立ち、様々な試練が待ち受けている。
    冒険の内容はありふれているように思いますが、その旅の中の試練で心に残る名言がいくつも残されています。

  • 辛いとき、迷ったときなどに何度も読み返す本。心に響く言葉がたくさん詰まっています。

  • 光に満ちた王国を憎む闇の王が
    その守りの礎である剣と、王子を奪い去って
    王国を闇のもとに支配しようとした

    衰退していく王国と王に望みを託された若い騎士が
    闇の王を打ち倒すべく、奪われた剣と王子を探しに行く
    そんなストーリー

    己の力、あるいは他の誰かの力を借りて
    様々な困難を打ち破っていくという王道の話ながら
    終盤には驚きもあり

    タイトルにもある、
    人にとって大切な7つの力が
    読後には意識されると思う

  • グッドラックに引き続き古本105円で購入。
    話としてはまあ、童話ですね。オチは現実だと理不尽だよなあと思いつつ。それこそファンタジーなんだけどねー。
    いくつか好きな言葉があった。くさいところがまた良し。
    たまに読み返してもいいと思う。

  • 7つの力。それを探すための旅。
    人生も似たようなものだと、関心。この人は、凄い。

    哲学書かもしれないし、ビジネス書かもしれない。

    それは、人それぞれのとらえ方だが。

  • 分量が多くないので、すぐ読了できる一冊でした。
    自分にとって、一番印象に残ったのは第3のパワー「目的」でした。
    「なにかをする者はなにかができる者よりも強い」

    心に刺さりました。。。これからもこのパワーを手に入れられるように挑戦し続けます。

  • あるひとりの若い騎士の物語から、人生に大切な7つの力が見えてくる。ストーリーに引き込まれて一気に読めた。あれ?敵への道なのそれとも…?って思う部分もあった^^けど、分かりやすくて、素敵なお話。


    勇気。


    責任。


    目的。


    謙虚さ。


    信じる気持ち。


    愛。


    協調。

  • アレックス第三弾!
    この著書は読みやすい本を書いてくれる。ただ、世界観がgoodluckと似ている。にさせたのだろう!
    悲劇は、自分にできるはずがないと決めること!いい言葉。

  • 七つの力。七つの大切なものの本。
    小学生のときに読んで、
    何度も何度も読みかえしました。

    多くのひとに読んで欲しい!
    大人から子供まで

  • 友人からいただいた本
    一気に読めました。
    落ち込んだ時とか凹んだ時にオススメ!
    ファンタジーだけど自己啓発!

  • 目の前の困難と、
    どう向き合っているだろうか?

    見てみぬフリ?
    改善する為の

    人生全てが上手く行ったらなーんにも面白くないじゃん。

    アグレッシブに仕事をしたい人。
    高い壁にぶち当たっている人。

    全ての人に読んで欲しいバイブル。

  • 『Good Luck』で有名になった著者の3作目。

    奪われた聖剣と王子を取りもどすべく旅立った若き騎士。
    彼が旅先で手に入れる7つのちからとは?

    うーん、ファンタジー風自己啓発本でしたか。
    簡単なストーリーなので、読み応えがほしかった私には物足りなかったです。

  • 著者の前作「Good Luck」がすごく良かった印象がありこの作品を読んだのだけど、正直微妙だった。

  • 当たり前のこと。
    ヒトは当たり前が苦手である。

  • 勇気ある主人公がかっこよかったです。

  • 作者には伝えたいメッセージが沢山あってそれを伝えるためにこの話を作ったんだろうなとおもいました。でも物語としては、刹那的に主人公と関わるキャラクターがいて、ややご都合主義な印象を受けた。これだけ短い話でメッセージを入れ込むことは大変だっただろうし、グッドラックを書くときも後記に「3年かかった」と書いてあった。
    物語を作ることは容易ではないし、それを分かりやすく、短くまとめるのも大変労力のいる作業だとおもう。でもメッセージを伝える為だけではなく、それを伝えるための、説得力をもたせる描写が大切なのではないかとおもった。
    個人的にはグッドラックの方がすきです。

  • ビジネスマンにも、子どもにも、響くところがあると思う。いつでも、生きる時に必要なのは、心のもちよう、だと思った。

  • 7つのちからの重要さが分かった。

  • 誕生日にママにもらった。

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