ズッコケ中年三人組age41

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著者 : 那須正幹
  • ポプラ社 (2006年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591095300

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ズッコケ中年三人組age41の感想・レビュー・書評

  • 本文中に 小学生時代の エピソードが チラチラ出てきて 思いだし、そうそうと 楽しめた。
    最後、尻窄みで なんか 残念(>_<)

  • 図書館で順番に借りてます。
    日常の謎スタイルで、謎そのものはシンプルだしわかりやすいのですが、前作も含め懐かしさが先に出てきますね。

  • 大きな事件があるわけでもなくフツーの日常を淡々と。少しだけ気になる点が読む気を引っ張ってくれた。ほっこりします確かに。

  • おとな向け児童文学。


    なんのこっちゃ?とツッコミ入れられそうなジャンル名が思い浮かんだ一冊。

    「ズッコケ三人組」シリーズは、小学校高学年の頃に7~8冊位読んでいたので、懐かしさは満点。
    (当時の時点で、12~13冊は刊行されてたかな)


    児童文学の金字塔(全50冊、永遠の小学6年生)の主人公トリオが、中年になって帰ってきた…。 読んで育った世代ならワクワクすること間違いなし(笑)。


    中身は……まあ、題材こそ大人向けとなってはいたが、雰囲気は本家シリーズのまんま。

    一般小説として読むには幼稚さが目について大人の鑑賞には耐えられないだろうけれど、元ネタ世代が上記のように“おとな向け児童文学”として読むなら十分楽しめる♪

    ★3つ、7ポイント。
    2015.11.19.図。

    ※実はこのシリーズは、2冊目の読了。
    4~5年ほど前に手に取ったのが、3人組が40歳になった設定の「ズッコケ中年三人組」。

    今作は、それに続いての「三人組Age41」であり、その後も「Age42」「Age43」・・・と続いてるらしい。

    続編ものんびりと読んでいこうかと♪

  • サラサラっと読んでニンマリ。ま暇つぶし用ではあるが、こんな呑気な中年LIFEを過ごしたいもんだ。

  • 中年第二弾。
    マコが再登場。今、ズッコケ三人組も同時に読んでいるからすんなり読めた。

  • このために過去作品を読み返してからこちらに入った。その方がより理解しやすいのでお時間がある方は是非。
    中年になっても3人がわちゃわちゃしてるところが見れておもしろかった。大人の距離感、冒険はこういう感じなんだなあと。

  • この回は、元ネタとなる小学生版を
    どうも読んでいないらしく、あまり懐かしさを感じることができなかった。

  • なんだったんだろう、この本。

  • ズッコケ三人組、41歳。この巻から一般書になってます、三人組のマドンナ・真智子が29年前と同じく突然現れた。政界・財界に多くの顧客を持つ、美しいカリスマ占い師となった真智子は、国際的なスパイ組織に追われていた…真智子を救うために三人組は……。表紙が真っ白に英字のタイトルだけで前巻のような懐かしさがなく残念、大人が読める作品に仕上げる決意?中年シリーズは変化があり毎年、年を加える日記形式?の進行、作者の最初の思惑と違うことで内容も三人組の現実のあわせすぎ、ズッコケワールドの面白さがなくなってしました・・・

    借りたのは初版、後の版から中年三人組の表紙が採用されたようです。『マドンナ・真智子』小学・中学の同級生で社会人になって同窓会、《マドンナ》そのままだったなぁ。
    「ズッコケ中年三人組」は、作者のあとがきでは10年後に再び、中年⇒熟年を書くつもりだったようです。ズッコケ三人組、懐かしさだけで大人になった読者をひきつけられるのかなぁ。

  • 文章表現にしても感情描写にしても話の深さにしても小説としては並だと思う。彼らに愛着や懐かしさを感じているから読める。

  • 図書館でなかなか探し出せず、司書さんに探してもらってやっと手にしたこちら。リンクは表紙絵がいつも通りなのだけれど、私が借りたのはシンプルな白い表紙に黒のローマ字でタイトルが書かれたものだったから、なかなか認識できなかったの。

    本作は主に『ズッコケ丸秘大作戦』に登場した北里真智子のその後を追った作品となっています。
    丸秘~は読んでいませんが、それでもついていける内容。

    今回三人組は振り回される一方で活躍と言う活躍が無いのが残念。ズッコケシリーズではハチベエが目立っていた印象だけれども、中年シリーズではハカセの方が印象に残りますね。筆者がモデルだからでしょうか。

    三人組にはズバン!と活躍してもらいたいところですが、そこが中年のリアルなのかも。

    一部ハカセがハチベエのことを“ハチベエ”と呼んでいたところとか、モーちゃんの体重思ったより無いな、ってところとか気になりましたが、相変わらず頭が疲れずに一気に読めてしまいました。

    実際短いのもありますが、ドタバタや事件はそんなにないのにサクッと一気に読ませてしまうと言うのはやはり筆力なんでしょうね。

    今回フィーチャーされたこの真智子って女性、何となく高校時代の知人を思わせます。いるんだよな、こう言う女性。多分悪気は無いのだろうけど。
    あたしンちの春山にも通ずるところがあると思う。

    しかし、モーちゃんの回想からするとズッコケシリーズって案外エロいシーンあるのかな?そんなこと思いつつの読了。

  • 懐かしくて読んでみた。
    あの3人組が中年になって登場。
    初恋の君が出てきてちょっとわくわく・ドキドキ。似たような世代としての中年の悲哀も感じるが…後半盛り上がりに欠ける。
    なんか無理やりに完結した様に思うのは私だけか。
    真知子さんについてもう少し掘り下げてほしかったです。
    41歳については不完全燃焼です。1年ずつ年をとっていくそうなので、ほかの巻に期待しよう。

  • ☆$$少年時代大好きだったシリーズ。$$今でもまあまあ良いが、落ちが今ひとつかな。$$シリーズなので、追いかける価値はある。

  • 幼い頃夢を見せてくれた彼らが今度は現実を見せつけてくるような中年編

    モーちゃんが定職につけてて良かった。
    ストーリーはないようなものだけど鞍掛真知子の言動に振り回される話

  • ずっこけ三人組みを読んでないので元がわからないけど面白かった。
    今回はかつて転校生として来た事のある女の子のからむ話。
    細木和子みたいだった。

  • 2012 2/19読了。つくば市立図書館で借りた。
    『~中年三人組』の1年後のエピソード。
    マル秘大作戦、で出てきた(・・・らしい、あの話はあまり読み返していなかったのできちんとは覚えていないが・・・)2ヶ月くらい、三人組のクラスにいた転校生が、高名な占い師としてテレビ出演を重ねる有名人になっており・・・という話。モーちゃんの初恋の思い出話編とも言えそうな感じ。
    いろいろアプローチをしかけてるっぽいことをしながらも最後はふっといなくなるあたりも小学生時代のエピソード準拠?

  • 三人組が、41歳になってます。

    ハチベエは、クラスのあの子と結婚しています。
    ハカセくんは、クラスのあの子と付き合っていたり。
    そして、モーちゃんの初恋の子が登場。
    (というか、みんなにとって気になる子だったのかな??)
    今度は、その子にからむ事件です。

    んーみなさん。初恋の子のこと覚えてますかー 笑

  •  カリスマ占い師として世間で騒がれている鞍掛真智子が、実は29年前、国際スパイから追われていると嘘をつき、本当は借金取りから逃げていた2ヵ月しかいなかった転校生・北里真智子だという。かつての同級生からその情報を仕入れたハチベエは、ハカセやモーちゃんにも声をかけ、なんとか再会できないかと考えた。

     「ズッコケ(秘)大作戦」で3人が助けた北里真智子が再び登場。なんとなくだけど、覚えてるなぁ、この話も。みんなが大人になっているので、「あの頃は○○だったから仕方がなかったのよ」と正直に反省する面もあるんだけど、結末は・・・うーん。これだと結局、時がたっても人間、本質はそう簡単には変わらないってことになっちゃうよねぇ(^^;3人が、何らかの形で真智子を変えてあげられるラストなら良かったけど、振り回されるだけ振り回されて、結局なんだったんだっていう。やっぱり昔みたいに冒険は難しいかなぁ。でも、夢は残してほしい。

    1年に1回刊行を目指しているらしいこのシリーズ。是非是非!そして今回、モーちゃんはレンタルビデオのアルバイト店員から、内装工事会社に転職していた。よかったー、子供いるもんね。

  • 懐かしい!
    小学生の頃図書室で借りてたなあ。
    変わらない感じで何よりだ。
    占い師…ちょうどその頃そんな話があったのかな。

  • 2009/08/10 タッチは昔とかわらない。

  • 懐かしいよ、ハチベエ、モーちゃん、ハカセ(笑)

  • こんなクールな表紙で登場とは・・・!
    恐るべし、ズッコケシリーズ。
    前作に続きまして、またもやワクワクしながら一気に読める1冊。
    今までとはまた違ったワクワクがあったなぁ。。
    大人になった3人組も、小6とは変わらないままの部分が多くて、
    結局は変わらない話の展開(安心できる)がおもしろいな〜と思います。

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ズッコケ中年三人組age41の作品紹介

ズッコケ三人組のマドンナ北里真智子が29年前と同じく突然あらわれた!政界・財界に多くの顧客をもつ美しいカリスマ占い師となっての登場だ。国際的なスパイ組織に追われていた真智子を救った三人組の心はあの頃と同様にふるえた-。

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