ぼくらの大冒険 (「ぼくら」シリーズ)

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著者 : 宗田理
  • ポプラ社 (2007年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591095799

ぼくらの大冒険 (「ぼくら」シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 「ぼくら」の中学校に『あと三年の命』と語る転校生・木下吉郎がアメリカからやって来た。UFOを呼べると豪語するエイリアン・木下とともに荒川河川敷でUFO降臨の儀式中、「ぼくら」の仲間が突然行方不明に。本当にUFOに連れ去られてしまったのか?「ぼくら」のみんなと瀬川老人、さよおばあさん、矢場レポーターが協力して真相を暴く!今作もやりたい放題のこどもたち。一方で、こどもたちの信頼厚い瀬川老人が危険な行動を諌めるシーンもあり、身近にこういう大人がいるのって大事だなぁ、としみじみ感じました。

  • 面白い~!
    これも読んだことあった笑
    矢場さん意外と頼りになる!!笑

  • 自分もこれくらい頭が回ったら、面白い学生時代だったのかなと思います。
    本当は悪いことのはずなのに悪いことに見えないあたりがすごい笑

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=221392

  • 七日間戦争も天使ゲームもあんまり悪いことしたって感じじゃなかったから今回はちょっとびっくりどうした相原

    狼少年ごっこが必要な布石だってことはわかるけど
    あれだけ引っ張ったら救出はもうちょっと見たかったなぁ
    木下くんも樺島も嫌いなタイプだからすごく腹が立った

  • 最初の校長先生への仕打ちはちょっとやりすぎな感があったけれども、中盤からは本当に面白く読んだ。
    木下くんのなぞも宗教で納得。
    このシリーズは、まじめな子にもおすすめ。どこかでかかえているストレスをすかっと晴らしてくれる気がする。

  • やっと続き借りれたー。
    狼少年を題材に、宗教がちょっと絡んだお話でした。
    皆キャラが立ってるから苦なく読める。変わらず面白いけれど、欲を言えば少し間延びしていてその割に終わりはアッサリし過ぎているなー。

  • 春休みも近い3月下旬。「ぼくら」の中学にアメリカから転校生が来た。自分は病気のためあと3年の命で、信仰のおかげでUFOを呼ぶことができるという彼に誘われ、見物に行った英治らだが、そこで2人が突然、消えてしまう。まさか、UFOに連れ去られた? 英治らはTV局の矢場や瀬川老人に応援をたのみ、2人の奪還に向かう。やがて、ある宗教団体の悪だくみが明るみに……。「インチキな大人」ととことん戦う中学生の、大人気痛快学園ストーリー第3段。

  • 今回のお話は狼少年をモチーフにした内容。
    転校生の木下を中心にまたまたぼくらのみんなが大人たちに立ち向かう。
    今回はおなじみの瀬川老人さよ老人や矢場さんが大活躍です。
    ネタばれですいません。

  • 相変わらずの悪ガキっぷりに拍手。
    爽やかにやらかしてくれますね。

  • 今回も主人公らは俺をハラハラさせてくれるぜ!
    (ちっとは俺の心臓のこともね´  ` )
                   Д

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