ぼくらと七人の盗賊たち (「ぼくら」シリーズ)

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著者 : 宗田理
  • ポプラ社 (2007年3月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591096789

ぼくらと七人の盗賊たち (「ぼくら」シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 中学一年の春休み。「ぼくら」はアラビアンナイトの『アリババと四十人の盗賊』そっくりの体験をした。といっても、盗賊は七人で、「福祉法人七福神」と称し、老人相手に盗みとマルチ商法でもうけている泥棒集団だった。ハイキング先の丹沢の山中で、偶然「七福神」のアジトを発見してしまった「ぼくら」は、かくしてあった盗品の山を、貧しいお年寄りたちにバラまいてしまう。どこか間の抜けた七福神と攻防戦をくり返すうち、両者には奇妙な友情が芽生えはじめてー

  • ぼくらの中でもすごく良い話♡
    おもしろい~!

  • 今回の相手はマルチ商法の詐欺集団。
    初版からの年数を考えると古く感じられないのが不思議なくらい。
    今回は犯人たちが改心するというある意味意外な終わり方だった。

  • やっと続き借りれた。
    中学1年の春休み。今度の敵は七福神と名乗る泥棒一味。
    泥棒たちをあっと言わせる作戦や展開が痛快です。間の抜けた泥棒たちで読んでて楽しめました。

  • ぼくらシリーズの中でも敵に愛嬌があるのはこの一冊でしょう。

  • 今回は「七福人」を題材に話が進んで行く。
    ほんをとうしてのぼくらと盗賊との奇妙な友情が芽生える。
    最後には協力して敵を倒しちゃうところがぼくららしい。
    さあ次もどんどん読むぞ。

  • 痛快!

  • 相原と英冶のコンビネーションが最強過ぎる。

  • 痛快ですね!いやあケッコウケッコウこけこっこー

  • ぼくらシリーズ第4弾。
    ハイキングで訪れた山中で「七福神」という泥棒たちのアジトを発見したぼくらは・・・。

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