ほん気で好きなら、ユーレイ・テスト―ふーことユーレイ〈7〉 (ポプラポケット文庫)

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著者 : 名木田恵子
制作 : かやま ゆみ 
  • ポプラ社 (2007年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591096963

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ほん気で好きなら、ユーレイ・テスト―ふーことユーレイ〈7〉 (ポプラポケット文庫)の感想・レビュー・書評

  • 守護霊を解かれてしまったのか、和夫はふーこの前に全く姿を見せなくなってしまった。そんなふーこの前に現れたのは、和夫にそっくりな少年――和夫の従兄弟・戸田勇来と知り合いになったふーこに彼は「今だけ和夫のことを忘れて」と言われ、思わず口を開きかけたふーこだが…! 今、ふーこの愛が試される! シリーズ折り返しの第七巻!

    好きな人のそっくりさんはわりと王道な手法ではないでしょうか。「誰も誰かのかわりではない」っていう哲学がすごく好きなので、そういう終わりで良かった良かった。
    そんでこれまでのシリーズのエピソードやキャラクター(苑美ウォォ~!)が出てくるので、注釈がいっぱいついてたけど長く続いたシリーズならではだなーと思いました。何と言っても苑美だよ苑美~~私ほんとこういう主人公を助けるライバル女子キャラ大好きだな昔から。
    前作から相変わらず子供らしい恋愛脳全開なふーこなんだけどユーレイテストで五体の和夫のうち偽物の四体を殺せってテストで殺せないってことはどの和夫も大切ってことだってふーこが自分の首を刺そうとしたところすごく良かったなあ。そんでその後一日だけ勇来の体を借りて和夫とデート…(´;ω;`)ブワッ 本当は和夫の方だって会いたくて危険な目にあえばいいのにって守護霊なのに思っちゃったから、っていう真相もええなあ。続き読みたいけど借りてこられるかしら。せっかくなら読み終えてしまいたい。なんかちょっと前につらい終わり方だっていうRT見たのでね…

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