バレエ・アカデミア〈1〉バレエに恋してる! (バレエ・アカデミア 1)

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制作 : Beatrice Masini  長野 徹 
  • ポプラ社 (2007年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591098035

バレエ・アカデミア〈1〉バレエに恋してる! (バレエ・アカデミア 1)の感想・レビュー・書評

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  • ずっとゾーイと思って読んでたらゾーエだった。この子、すっごく忙しいの。M10

    図書館でMが選んできた本。たぶん表紙借り。
    ローマでバレエ学校に通う中学生?のお話。
    もっと夢見て明るく楽しくバレエを、という話なのかなと読んだら、かなり悶々としてる日々。案の定、Mは途中で断念。

  • 3姉妹の次女・ゾーエはイタリアの名門バレエ学校に通う10歳の女の子。毎日レッスンは厳しいけど、同じプリマを目指すという夢を持った仲間と練習に励んでいる。

    背が伸びすぎたと悩んでいる親友のレダ。
    バレエはとても上手だけど、いじわるなフランス人のライラ。
    仲のよいルーカス。
    とてもきびしいオレンスカ先生。
    イギリスの名門バレエ学校からお父さんの転勤でやってきた、かわいくてバレエのうまいジョナサンはみんなのあこがれ。もちろん、ゾーエも。

    発表会に向けて練習を始めるゾーエたち。
    ルーカスの誕生日パーティに、めったに顔を出さないライラが来たり、背の高いレダがみんなとは別にファンファーレで、ルーカスとモダンな振り付けで踊ることになったり・・・と、変化が訪れる。
    そして、発表会の日がやってきて・・・。

    **************************************

    ところどころゾーエがレダとジブリ映画を見ている(話題に出る)のがミソ。(もののけ姫・千と千尋の神隠し)

  • イタリアのバレエ学校 (モデルはスカラ座附属か? バレエを専門とするが、小学校の代りに通う、子供の教育全般を引き受ける学校) に通う主人公の小学校から中学校にわたる経験を描いた小説。
    恋あり友情ありだが、素人がバレエの世界を垣間見ることもできる。カラーは全然違うが、コンセプトは「のだめ」に近い。
    もちろん子供向けだが、バレエを知るという観点で大人が読んでも楽しめる。

  • ずいぶん前に読んだので、よく覚えてないけれど、バレエはちょっと見ただけでは、「あ、やってみたいな」と、思うけどゾーエみたいに、あんなに苦労するんだなぁと思います。

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