ぼくらの初恋3 days (Dreamスマッシュ! 23)

  • ポプラ社
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感想 : 2
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  • Amazon.co.jp ・本 (303ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591099025

感想・レビュー・書評

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  • 少し大人になった二人に、また昔の自分の感情を思い出す。
    今馬鹿だったなと思うことが、一番楽しかった気がする。
    あと、雄介が格好良いかな。(笑)
    とりあえず3シリーズとも、3日間程とは思えない程の密度の濃さ。でも確かに昔は3日間はとても深かったと思う。展開が進んでいくのに私自身も連れていかれている気がした。
    子供には是非読んで欲しいな。

  • ぼくらの3DAYSシリーズ3冊目、完結版。
    中学になって、クラスがはなれた省吾と雄介。雄介は長身と運動神経で運動部からひっぱりだこ。省吾は運動なんて苦手だし、でも、部活には入っておかないと門限が厳しいから、ゆるーい部活にども入ろうか、と写真部の仮入部。ファインダーごしに見つけた美少女・麻矢に雄介も恋をしているみたいで。親友の恋を応援するはずが、省吾も彼女が気になってしまう。
    心も体も成長してゆく中学生編。

著者プロフィール

さとうまきこ・作:1947 年、東京に生まれる。上智大学仏文科中退。1973年、ベトナム戦争の脱走兵と少女の交流を描いた「絵にかくとへんな家」(あかね書房)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。「ハッピーバースデー」(あかね書房)で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。2005年「4つの初めての物語」(ポプラ社)で日本児童文学者協会賞を受賞。そのほか主な作品に、「わたしの秘密の花園」、「犬と私の10の約束 バニラとみもの物語」、「14歳のノクターン」(以上ポプラ社),「ぼくらの輪廻転生」(角川書店)、「9月0日大冒険」、「千の種のわたしへ ―不思議な訪問者」(ともに偕成社)、「ぼくのミラクルドラゴンばあちゃん」(小峰書店)などがある。

「2016年 『なぞのじどうはんばいき』 で使われていた紹介文から引用しています。」

さとうまきこの作品

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