らくだい魔女のドキドキおかしパーティ (ポプラポケット文庫)

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著者 : 成田サトコ
制作 : 千野 えなが 
  • ポプラ社 (2007年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591099049

らくだい魔女のドキドキおかしパーティ (ポプラポケット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • キースガフウカをオカシパ―ティ-によんでたいへんなじたいになった。

  • “黒いマントがコウモリの羽のようにひろがって、顔にかかった黒髪のあいだからのぞいたひとみが一瞬光ったようなーー。
    「キース……」
    「だいじょうぶ?ごめんね」
    キースのひとみはいつもの憂いのある黒にもどっていた。そしてかなしそうな顔であたしに手をさしのべた。すると、その手をチトセが思いっきりはらい、あたしのうでをムンズッとつかむと、思いっきりひきあげた。”[P.65]

    4巻目。
    キースがフウカを気に掛ける理由は何巻頃で明かされるのだろう。

    “あたしをとりかこんでいた子たちは。「おめでとぉ」「よかったね!」と口々においわいの言葉をかけてくる。
    (なんでこんなことになってんのぉーっ)
    思わず両手で頭をかかえると、とつぜん、その手をグイッとひっぱられた。
    「うわあっ」
    おどろいて顔をあげると、チトセがあたしの手首をつかんで、きげんわるそうに顔をしかめていた。”[P.181]

  • らく魔女、大好き!!
    フウカ大好き!!!
    カリン優しい!!!!
    チトセかっこいい!!!!!
    です。

  • 各国の王子や王女がお菓子の国のパーティーに招待され、フウカはキースと行くことに…。

    子供が好きそうなお菓子の国という設定だけで、怪しそうなのにホイホイ行ったら駄目だよ…。
    と思ったけれど博士は本当はいい人で助手が悪巧みをしていただけだった。

    キースは黒なのか単にフウカに興味を持っているだけなのか…。
    関係性が気になる。


    かき氷の山とかゼリーの山脈とか設定はおいしそうで面白かったけれど、情景描写が読みづらくてイメージしにくかった。

  • らくまじょシリーズはとっても面白くて、何回読んでも飽きません*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

  • らくだい魔女シリーズ第4巻☆

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