まんねん貧乏〈2〉年収19万円編

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著者 : 得能史子
  • ポプラ社 (2007年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591099155

まんねん貧乏〈2〉年収19万円編の感想・レビュー・書評

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  • 相変わらずの「微笑ましいぐうたら貧乏暮らし」ぶりが素敵ですが、1巻の方がインパクトがあったし、面白かった。
    2巻は、著者の小心者ぶりに笑ったり、共感したりできたが、あまり印象に残らなかった。

  • 作者の日常の 綱渡り感が あやうさが たまりません(笑) 同属嫌悪?かも・・

  • (2013-04-20L)

  • 好きな漫画が続きが出ていました!

    1巻目で印税生活?
    さて、作者の野望はいかに

    相変わらずのマイペースぶりに
    安心して爆笑。

    「節約」でも「エコ」でも「ロハス」でもない「貧乏」
    おおいに結構!
    いいじゃない、本音で!

    作者さんは自分のこだわりや小心なところを
    さらっと描いてます。
    共感できます。

  • 作者の得能さんの父親の出身が、愛媛県の伊方町で、というくだりがあって、なんかびっくりした。この人は、田舎暮らしが似合いそうだ。旦那さんのペリーさんの仕事の都合がつけば。

    そんでもって、かなりゆるい感じのこの人の絵が、じつはなんか妙にウマいような気がします。

    そんで、学生時代の貧乏生活を思い出したりするんだけど、一度貧乏生活を経験するとなかなか慣性からか、感覚が抜けなくて、今でもなかなか牛肉が買えなかったり、お金を使おう!と無理して買い物に行っていらぬものを買ってきたり、そんな自分にかぶってるようで、とても面白く読んでいます。

    できたら、ペリーさんとの夫婦生活の様子が面白いので、「ダーリンは外国人」みたいなのも出たらいいなぁ、と思うわけで。

  • この人は強いなー。

  • ここのニュージーランド人の旦那さんが大好き。
    可愛くてたまらないです。
    年収19万円でも、旦那さんが稼いでいるし、お財布が別とはいえ、何とかなってるんだろうなって思ってしまう。

  • 月収かと思って読んでいたら、年収・・・

  • ささやかな幸せとささいな不幸せ混合。

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まんねん貧乏〈2〉年収19万円編はこんな本です

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