Tomorrow〈Stage6〉戦争孤児のクリスマス

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制作 : 菅 靖彦  John Marsden  二見 千尋 
  • ポプラ社 (2007年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (341ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591099582

Tomorrow〈Stage6〉戦争孤児のクリスマスの感想・レビュー・書評

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  • オーストラリアのサバイバル高校生たちが出会った戦争孤児たち。
    まさしく野生児と化し、彼らを襲ってきたこともあるのだけれど、高校生たちは子供たちを保護することに決めました。
    自らも侵略戦争という混乱期に投げ入れられ、テロ活動に従事する羽目になり精神的肉体的に疲弊しているのですが、戦争孤児を見て「子供たちがこんな生活してていいわけない!」と逆に理性のようなものを取り戻します。
    しかし野生児になっている子供達は逃亡を図り……
    次の巻は最終回。どうやらまた危険なミッションが待ち受けているらしいのですが、一体どうなってしまうのやら。

    イラスト / サイトウ ユウスケ
    ブックデザイン / 守先 正+高橋 奈津美+輪湖 文恵
    原題 / TOMORROW Series Vol.6 THE NIGHT IS FOR HUNTING (1998)

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Tomorrow〈Stage6〉戦争孤児のクリスマスの作品紹介

敵に占領されたストラットンの町に身を潜めるエリー、ホーマー、リー、フィ、ケビンの5人の高校生。ある日再び、ギャング団と化した戦争孤児たちに接触する。幼い子どもたちを保護したいという想いがエリーたちの胸に湧き起こるが、彼らは警戒心を緩めず、なかなか接触を図ることができない。しかし、敵兵との遭遇をきっかけに共に行動することになる。子どもたちを連れ、いったん聖地へ避難することを決めるエリーたち。その途上、リーダー格のギャバンに率いられて子どもたちは姿をくらます。ゴムの木が鬱蒼と茂る森の中、子どもたちを捜し回るエリーたち5人。必死の捜索の末に彼らが目にしたのは…。頑なに心を閉ざしていた戦争孤児たちと、精神的な成長を果たすエリーたち。密林の中で繰り広げられる救出劇がスリリングに描かれる、シリーズ第6弾。

Tomorrow〈Stage6〉戦争孤児のクリスマスはこんな本です

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