痛みの作文

  • 41人登録
  • 3.63評価
    • (2)
    • (7)
    • (6)
    • (1)
    • (0)
  • 5レビュー
著者 : アナーキー
  • ポプラ社 (2008年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591100615

痛みの作文の感想・レビュー・書評

  • 実践心理学科1年 SWAROV$KI a.k.a ESMさん

    「死ぬまで終わらないIt`s my STORY」

    資料ID:W0181999
    請求記号:767.8||A 46
    配架場所:1F電動書架C

  • CD初回限定盤に文庫本がついていたので読了。
    ネット程度しか知らなかったが、Anarchy氏の生い立ち、思考がわかり、言葉使いは話し言葉で個性がストレートに表現されていた。

    軸がブレない男。今後も周りに流されずにAnarchy氏らしく貫いてほしい。

  • 内容はリリック通りでストリートで好きやったけどさすがにこの文才は言葉を使うラッパーとしてはどうかなと。

  • ラッパーアナーキーの半生を綴った本。片親で育ち、札付きの不良になり、少年院での生活。様々な経験がヒップホップに繋がり、ラッパーアナーキーが誕生したことが伺える。ファンなら読まずにはいられない作品だ。あまりヒップホップを知らない人にも響くものがあるかもしれない。

  • 購入者:渡辺
    20代にして生き様を語れる人はなかなかいないと思います。若いからこそのリアルなことばで、逆に読みやすかったです。
    京都とくに伏見エリアの地名が出てくるので地元の人にはオススメです。
    貸出:山口 返却
    075ゲットークラシック!
    貸出:片岡
    アナーキーの生い立ちと向島という地域の話が山口君のいうゲットークラシックなんだと思います。
    めちゃ読みやすい本で共感できることも多いのでおすすめです。
    貸出:櫻井 返却:(2008.11.18)
    半分読めたら良いかなーと思って読んだら最後まで読んでしまいました。アナーキーにかまされた。

全5件中 1 - 5件を表示

痛みの作文の作品紹介

京都・向島に出現した奇跡。話題沸騰のラッパーが綴る魂のライフストーリー。

痛みの作文はこんな本です

ツイートする