川島屋百貨店

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著者 : 川島蓉子
  • ポプラ社 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591102503

川島屋百貨店の感想・レビュー・書評

  • 2008.06.13

    『伊勢丹な人々』等の著書で有名な川島蓉子さんが、ご自身の好きなものを集めて紹介している本。まるで本当に百貨店のような、素敵な品々がいっぱいでどれもこれも欲しくなってしまいます!

    こういう、お気に入りを語った写真入りの本は面白い。田辺聖子『手の中の虹』とか、森瑤子『人生の贈り物』とか。いいですなあ。

    大抵のページにはURLが掲載されていて、メディアミックスという言葉を実感します。

  • 以前たなぞうで紹介されていて、気になっていた本。いやー、本が付箋だらけになってしまいました〜自分で歩いて、見つけたりするのももちろん楽しいけれど、人に紹介してもらうのもいいですね。この本一冊が、デパートになってます。おまけに商品は、よりすぐりの一品ばかり。濃密なデパートです。ハズレがない。すでに自分が持っている物が出てくると、またうれしい。付箋をつけた商品をどうするか?楽しい思案です。

  • 2008/9/20 図書館

  • 『川島屋百貨店』は、著者・川島蓉子さんが日々の買い物を通じて出会ったもの、惚れこんで大切にしたいと思う商品ばかりを、厳選して並べたデパート。

    最初のページをめくると、「いらっしゃいませ」と挨拶してくれる川島さんがいます。

    フロアガイドを載せておきます。
    6F インテリア・ギフト
    5F キッチン
    4F 雑貨
    3F ファッション
    2F コスメティック
    1F アクセサリー    
    ANNEX フード

    いよいよ入店。1階から6階、ANNEXまでゆっくりとウインドウ・ショッピングを楽しめます。

    もちろん、「いいなぁ〜」「ほしいなぁ〜」という商品がいっぱい。

    私が愛用している「諏訪田製作所」の爪切り発見。ちょっとうれしくなりました。

    値段はどれもそんなに高くなく、良心的。川島さんは、いわゆるラグジュアリー・ブランドには興味がなく、洋服も10万円を超えるものは買わないそうです。ご自分では、庶民派と仰っています。

    でも、不思議? なぜ、男の私がみても楽しいのだろう?
    答えがありました。女性用商品が多いのは確かです。でも、新聞に連載したものについては、できるだけ年齢や性別を問わずおすすめできる商品をと工夫したそうです。そうです、読売新聞日曜版「MYスタイル」という連載で、私は川島さんを知りました。現在も連載中で、毎週楽しみにしています。

    ちなみに私が心惹かれた商品を列挙します。長くなってしまうので、商品説明できないのが残念です。
    ・「NUNO」のトートバッグ
    ・チリー・ジョイ・スティック ケンゾーパルファム
    ・「宮崎タオル」のマフラー
    ・「マーナ60」のバススツール
    ・「物語の栞の物語」という栞
    ・「廣田硝子」の江戸硝子醤油差し
    ・「とらや」の豆皿5枚セット
    ・「大黒屋」の五角削り箸
    ・ミュージックマグ
    ・「±0」のスタンドライト
    ・「TORAYA CAFE」のあんペースト

    ほんとうに素敵な百貨店です。

  • HIROKO HAYASHIの財布「GIRASORE」 トートバッグ「NUNO」 エッグバッグ「ミナペルホネン」 マスカラ「マジョリカマジョルカ」 リップグロス「ワトゥサ」 キープフードネット「おいしいキッチン」 トースター、スタンドライト、コーヒーメーカー「プラスマイナスゼロ」 あんペースト「TORAYA CAFE」 コーヒー豆「宮越屋珈琲」 バウムクーヘン「ユーハイム」 みつあめ天使のおしゃべり「あめやえいたろう」 サンドイッチ「ポワン・エ・リーニョ」 寒天菓子「銀座あけぼの」 食パン「ダンディゾン」 チョコレート「モロゾフグラン」 2008/5  

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川島屋百貨店はこんな本です

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