ぼくんち戦争 (ポプラの森)

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著者 : 村上しいこ
制作 : たごもり のりこ 
  • ポプラ社 (2008年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784591102749

ぼくんち戦争 (ポプラの森)の感想・レビュー・書評

  • 中学生くらいの自分に読ませてあげたかった~と思った・笑
    主人公のお姉ちゃんがお母さんに反発(つっぱりすぎて、心の中で泣いているかんじ)するようになり、お母さんとおじいちゃんもケンカばかりで、なんだか家の中の空気がピリピリしている。
    主人公は小学生の男子らしい生真面目さとおちゃらけっぷりで、好感もてます。
    ちょいと思春期突入し始めた男子と女子に!
    (まっきー)

  • 最近、ウチの中がぎくしゃくしてる。じいちゃんとかあちゃんと姉ちゃんはケンカしてばっかり。このままいったらどこかで爆発しそう…
    家族の関係は、距離が近過ぎる故に距離感を取りにくく、衝突してしまう。そんな家族の難しさを描きつつ、それぞれの本音をむき出しにすることで、解法に向かう。何も偽らず本音でぶつかりあえるのもまた、家族の良さかなと思える作品。

  • 読んでいる途中なので評価できません<m(__)m>

  • 児童書です。
    おかあちゃんはかいじゅうで、おじいちゃんは最近宇宙人。おねえちゃんは家の中をかき乱すマンモス。宇宙人とかいじゅうがけんかばかりする家で、最近いらいらしっぱなしのマンモス姉ちゃんが爆弾をおとす家・・・で暮らすぼく。
    現代の家庭内の問題をうきぼりにしています。それでも話が暗くならないのは、関西弁のせいか、とぼけた性格の主人公のせいか、あたたかい家族の絆を感じるからか。
    "家族”がとても大切に思えるおはなしです。

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ぼくんち戦争 (ポプラの森)はこんな本です

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